恵庭岳山頂岩塔の崩壊進む

夏山シーズンに入り、本州からの登山者も増える事と思います。 知らない方もいらっしゃるかも知れませんので注意喚起です 。 写真は、6月24日北海道新聞の朝刊の記事です。 苫小牧民報の記事 http://www.tomamin.co.jp/2010c/c10061501.html 2001年8月から第二展望台以上の登山を禁止しているそうですが 多くの人が山頂を目指します。 かく言う私も立ち入り禁止だけど行けると聞き目指しました。岩塔直下でビビって登れませんでしたが;^_^A ですが、近年ますます崩壊が進み、山頂面積は1/3に減ってしまったそうです。そしてこの北海道新聞や苫小牧民報の記事。 救助隊な方が「決して山頂は近づかないようお願いしたい」との事です。 知っておいてください。
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7 コメント

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  • ちゅう
    情報提供ありがとうございます。6月11日に登りましたが、確かにデベソ岩なるものはありませんでした。注意喚起の意味で、自分の日記にも新聞記事リンクを載せておきました。
    2016.06.24(金) 22:28
    • まあさ
      リンク掲載ありがとうございます。実は、5月後半から話題になっていたので、山頂行った方の記事は、心配しながら見ていました。今、あそこの立ち入り禁止は、ほとんど死語になっています。ですが状況が以前よりずっと危険になっているらしいので、現状を知らない事は、とても怖い事だと思います。リンクありがとうございました。
      2016.06.24(金) 22:59
  • kazz
    高校時代から数えて毎年のようにもう20回ほど登りましたが、記事にもあるように頂上岩峰に亀裂が入って立入禁止(以後、批判を受けて自己責任で登頂可能)になってからは、登りたい気持ちは一杯でしたが、皆さんの活動記録を眺める程度で留まっていました。 それに加えて一昨年の集中豪雨による山体崩壊で、ますます危険度は増しているように感じます。 昔は、標高1319.7mでしたが道新夏山ガイドによると今は1319.6m、さらに山頂岩峰崩壊が進めば低くなるでしょう。エジプトの屈曲ピラミッドを思わせるような急峻な山、しかも頂上は岩峰です。これでも登ろうと思われる方はホント十分にご注意くださいね( ˘ω˘ ) ☆北海道新聞から http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00010001-doshin-hok
    2016.06.25(土) 08:22
  • まあさ
    KAZZさん、コメントありがとうございます。 自己責任とはいえ、登る方にはご家族もあれば、お仕事もあるやも知れません。また万が一の事があれば救助隊など出動することでしょう。山頂がこういう状況であるという事を十分考慮して活動して欲しいと願います。 気をつけて山登り楽しみましょう。
    2016.06.25(土) 08:47
  • ゲスト
    まあささん 初めまして。 登山の原点はどうだったのでしょうか。 登山道を登るのを登山と思っていませんか? 登山道のなかった当時、初めて頂に立った人は沢を詰め、滝を登り、藪を漕いで、リスクの少ないルートを見いだし山頂に登ったのです。今でいうバリルートだったのです。 本州の北アなどバリルートでは毎年のように岩塊の崩壊が見られます。 岩が硬かろうが、脆かろうが自然現象ですから必ず起こるものです。 有名なところでは南アルプス北岳バットレス、近年、2回の大規模な崩落が起きています。 本州では登山道ルートでもバリに近いところはいくらでもあります。ガレ場は過去の落石が堆積してできた地形ですからね、落石のリスクは高いでしょう。 恵庭岳山頂部はバリルートでしょうね。 登山道の岩壁基部からルンゼにかけては最も落石のリスクは高いでしょう。 山頂近くまで、南側は樹林がありますから、藪を漕いでリスクの高い部分を迂回して登るべきだと思います。登山道のない山を登る能力のない人は登るべき山ではないですね。 具体的には滝沢コースか西沢コースを使って南側からアタックですかね?
    2016.08.03(水) 10:10
  • ゲスト
    恵庭岳山頂登山はなんらの法令に反するものではありません。 役所が法律の裏付けなしに禁止命令することはできません。看板は注意事項です。注意事項の文言を受売りしないでくださいね。 受売りして強制すれば強要未遂罪が成立する余地がありますし、民法709条の損害賠償請求される可能性もあります。(強要罪の保護法益は意思決定の自由、奴隷にならないため) また、恵庭岳は受売りで登れる山ではありません、ご自身でリスクを把握して対策を考えて登ってくださいね。 第二見晴台の看板(崩落危険性大 これより先には入らないようにしてください。)注意事項なんらの規制ではありません。 何故ならば、日本は法治国家、国民主権、なかなか実感できないですよね。 法律は選挙で選ばれた国会議員が国会で作る、その際、内閣法制局の憲法審査を受けており憲法に違反する法律はできないのです。国民の代表が登山者の行動を縛る規則を作っているのですね。 最高規則の憲法は国民投票で決めるわけで、国民が決めた規則でのみ恵庭岳山頂登山は規制できるのです、国民主権を山頂で実感してくださいね。 北朝鮮のように?役所が法律の裏づけなしに勝手に国民を縛る、規則・規制、命令を作ることはできません。 誤解され易いのは役所が広報しているマナーやルール、これなに? 登山者の全てが憲法や法律を理解できればいいのですが、能力差があるのでそうはいきません、そこで分かり易くオーバーに注意事項としてマナーやルールとして広報しているのです。 憲法や自然公園法、災害対策基本法を理解しないで、マナーを守ってないとのレポも見受けられますが、能力の無さを披露しているだけですので注意してくださいね。 国立公園の目的は「優れた自然の風景地を保護」「国民の保健、休養及び教化に資する」ですから、(自然公園法1条の目的) 恵庭岳山頂からの素晴らしい景色をみてストレス解消して明日からの仕事を頑張ってくださいね! 尚、不明な点がありましたらコメントいただければ幸いです。
    2016.10.05(水) 09:18
  • ゲスト
    恵庭岳登山禁止(登山規制情報)と表示した千歳市を語ったニセサイトがありますので注意してください。 https://www.city.chitose.lg.jp/docs/95-30046-168-891.html (千歳市トップページから行けませんのでニセモノ) 正規サイトは千歳市のホームページ(トップページ) https://www.city.chitose.lg.jp/ ホームのすぐ左下の「もしものときは」 防災情報クリック https://www.city.chitose.lg.jp/docs/95-29003-168-891.html 火山 登山情報クリック https://www.city.chitose.lg.jp/docs/95-46900-168-891.html 登山情報。これが正規です。 (ホームページの表示は左クリックで行かない場合は、左クリックで引っ張り反転してから、右クリックで移動です) 最近、恵庭岳登山者へのネットでの誹謗中傷が増えてます。 このニセサイトの影響かも。誹謗中傷は犯罪です。注意してくださいね。 法務省人権擁護局のインターネットを悪用した人権侵害もご覧ください。(下記サイト) http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken88.html
    2019.03.21(木) 12:09
  • ゲスト
    恵庭岳のヤマップ地図について ヤマップさんの方針は安全で楽しい登山ですが 恵庭岳本峰へのルート表示が昨年の地震で本峰山頂は崩壊しました、見るたびに崩壊は広がっています。 何時巨岩が落ちてくるか分からない崩壊地をYAMAP地図がルートとしています。 ヤマップさんには報告しておりますがルート図を信用して登る方がいるかも知れませんのでお知らせします。 尚、危険を承知で登られる方には憲法が保障する意思決定の自由がありますのでとやかく言いません。 自由を奪う犯罪はこれだけあります。 http://strafrecht.la.coocan.jp/kitakyu-u/resume/str-bt20150107.pdf 登山は自由な方が楽しい。自由を意識して登りましょう。 より安全なルートで山頂の素晴らしい景色を見て楽しみたい方には写真の緑破線ルート(崩壊地迂回路)がお勧めです。 (ヤマレコユーザーさんのレポはほとんど崩壊地迂回路を歩いている。ルートリスク判断が的確なのか?) YAMAP地図がルートを2019.10.28に調査して日記にしています、 落石、滑落、雪崩など、道迷い以外のリスクについて合理的な判断方法を記載しましたご覧ください。 役にたったと思られる方はいいね!していただければ幸いですm--m https://yamap.com/activities/4886520 考える登山しましょう
    2019.10.17(木) 00:44

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