チャレンジ地図読み練習PART4@鶴翼山(滋賀県)

【チャレンジ地図読み練習@鶴翼山(滋賀県)】 ・地形図が少し読めるようになってきた ・「ピーク・尾根・谷」がなんとなくわかる ・過去に読図経験がある 以上のような人が対象です 「鶴翼山」とは滋賀県近江八幡市にある 標高約272mの山で「八幡山」とも呼ばれています 登った経験のある方は、「簡単そう」と思われるかもしれませんが、簡単な山を難しく登るのが 今回の読図企画の目的です 今回お配りする地形図には登山道の表記が ありません(消しました、笑) 地形から自分のいる場所を推測するのが 目的です ミッション ⭐️自分の地図に歩いたと思われる軌跡を記入 【募集企画パート4】 11/30(土)読図山行(対象:読図経験のある方) 【山域】鶴翼山(八幡山)▲271.8m
【目的】地形を見て現在地を想定する 【募集人数】約5名(他でも募集中、定員になる次第終了します) 【集合】JR近江八幡駅 【ルート】百々神社(地形図北の神社)スタート〜八幡宮 【集合時間】9:25(時間厳守) 【集合場所】JR近江八幡駅北出口 長命寺線バス停 9:30発の長命寺行きバスに乗ります ユースホステル前下車(約20分) 【解散】八幡宮(下山予定場所)八幡宮より近江八幡駅までバスが出ています。 【持ち物】プレートコンパス、筆記用具、消せるペン(フリクション、鉛筆、消しゴムなど) 透明なジップロックA4 日帰り基本装備(行動食、飲料、雨具、ヘッドランプ、エマージェンシーセット、携帯電話、防寒具、その他各自で必要なもの 【緊急連絡先について】 本名、住所、生年月日、緊急連絡先を書いたメモをご持参ください(雨蓋に入れて、各自で保管) 緊急時のみ開封します 【登山届】 グループとしての登山届は提出しません 各自でご提出ください 【地形図】必要な方はご連絡ください(コピー代100円) ーーーーーーー備考ーーーーーーーーーー ※今回は、登山道の表記がない地形図で読図をします。尾根、谷、ピーク、コル、などの地形を見ながら歩き、自分が歩いたと想定するルートを地形図に各自で引いてもらいます 最後に、GPSアプリの軌跡と各自で引いた登山道が正しいかどうか答え合わせ そういった理由から、登山としては難易度の低い山を選んでいます。 ※今回は登山道が書かれていない地形図を使用して歩くため、過去に読図経験がある方やを対象とします ※ピーク、尾根、谷、コルの練習 今回、遠方のため集合時間を遅らせています。事前に自宅にて ピーク、尾根、谷、コルを地形図にわかる範囲で書き込んでください ◆登山中はGPSを見ないで歩いてみましょう(緊急時のみ使用) ◆地形図は配布しますが、プレートコンパスは必ずご持参ください。 ◆私自身、読図をまだ勉強中ですので、完璧ではありません。私のわかる範囲で質問にはお答えさせていただきます。またイベント中の事故やケガについては、責任をおいかねます。自己責任のうえ、ご参加ください。 ご参加を希望される方は、下記の読図知識アンケートに答えていただけると大変助かります。 当日の参考にいたします。 https://docs.google.com/forms/d/1vDtxVUvVY_3d2otjFTPhV0gPFKb5SOYqFf-iAk5cjjI/viewform?edit_requested=true ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回の星田連山に続き、4回目の開催です。 前回は7名で読図しながら歩きました。 とても小さな範囲でしたが、地形を確認しながら歩くことの大切さを理解していただけたと思います。 後日、以下のようなメッセージをいただきました。 ●「今日は読図山行に参加させていただきありがとうございました。地図のピーク、尾根、谷、コルの見方から、地図と実地を照らし合わせて現在地を特定するポイントなど丁寧に解説いただき、内容の濃い学習ができました。 次回の勉強会もぜひ参加したいと思います」 ●「今日は皆さまありがとうございました。 勇気を出して申し込んで良かったです! こんなに考えて山歩きしたのは初めてかと。 初心者にとてもわかり易く丁寧にそして楽しく指導して頂き感謝です。次回の開催が楽しみです」 他にもたくさん、メッセージをいただきました。 前回参加された方も、初めての方もご応募お待ちしています。 〜〜〜〜 自己紹介 〜〜〜〜 登山歴10年 50代女性 好きな山は白山 山にいる時間が好きです 数年前、地図も何も持たずに入山し、近所の低山で遭難しかけました。日暮れ前になんとか自力下山。その後、地図読みの大切さを知り、ゼロから地形図とコンパスを使った読図を勉強。少しずつ、読図ができるようになりました。 しかし、おしゃべりや考え事をしながら、歩くとすぐに気がゆるみ現在地をロストしてしまいます💦 登山中、始終読図をするのは難しい。山を純粋に楽しめなくなります。 そこで、ポイントさえ押さえれば良いことに気付きました。 「山を楽しみながら、読図も楽しむ」 そんな読図登山を目指しています。 誰かの後ろについて歩くだけでなく、読図をしながら先頭を歩ける力をつけませんか? 次はあなたの番です♪

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