想い出に残った縦走登山エピソードの投稿で
グレゴリーバックパックを10名様にプレゼント!
好奇心を胸に未知なるフィールドに繰り出す冒険者たちにとって、必須の相棒とも言えるバックパック。数々の経験を共にしてきた古いバックパックを捨てきれず、そっとクローゼットの奥にしまっているなんて方も多いのではないでしょうか?
今回YAMAPでは、そんなバックパックにまつわる縦走登山のエピソードを募集するキャンペーンを実施します。対象となるのは、相棒のバックパックと一緒に登った縦走登山の思い出。応募期間は2022年5月30日〜8月15日まで。優秀作には、グレゴリー(GREGORY)のバックパックをプレゼントさせていただきます! ぜひ、あなたの素敵なエピソードをお寄せください。
*本キャンペーンへの応募は「縦走登山」にまつわるエピソードならなんでもOK、皆さんの思い出に残る素敵なエピソードをお待ちしています。
極限までフィット感を追求したグレゴリーのバックパック
1977年、米国カリフォルニア州で生まれたバックパックの老舗『グレゴリー』。創業者のウェイン・グレゴリーが初めてバックパックを自作したのは、若干14歳の頃にまで遡ります。以来、彼の挑戦は留まることを知らず、ウェインが第一線を退いた今も、同社のバックパックには、アウトドアに対する飽くなき情熱と最新のテクノロジーが詰め込まれているのです。

創業者のウェインとその妻、スージー。開発したバックパックを自分で試し、そしてまた改善する。飽くなき試行錯誤が現在のグレゴリークオリティーを作り上げた
そんなウェインの哲学が端的に表されたフレーズが「パックは背負うものではなく、着るものだ(Don’t carry it, Wear it.)」というもの。その言葉が表すように、グレゴリーのバックパックは、極限までフィット感を追求し、登山者の動きを妨げない機能性・快適性を実現しています。

1978年、冒険家のケニー・クックが北米最高峰のデナリに挑戦した際、そのバックパックの開発を手掛けたのが、友人でもあるウェインだ。この開発によって同社の技術力は飛躍的に向上した
フィット感の核心とも言えるテクノロジーが、A3(オートマティック・アングル・アジャスト)と称されるサスペンションシステム。日本語に直訳すると「自動角度調整」という意味になります。
A3システムが搭載されたバックパックは、ショルダーハーネスとヒップベルトがバックパック本体から独立して可動する設計になっており、さまざまな体の動きに柔軟に対応することができるのです。

同社のフラッグシップモデル「Baltoro(バルトロ・65L〜85L)」に搭載されたA3システム。ショルダーハーネスとヒップベルトの両方が本体から独立して回転するため、あらゆる体勢にフィットする
人はバックパックを背負う際、無意識に重心を安定させようと身体中の筋肉を使っていますが、柔軟に体にフィットするバックパックを背負うことは、余計な筋肉への負担を軽減し、ひいてはそれが快適で安全な登山につながるとグレゴリーでは考えられているのです。
心に残る縦走登山の思い出を大募集

今回の活動日記キャンペーンでは、縦走登山を愛するYAMAPユーザーの皆さんの「心に残る縦走登山のエピソード」を募集します。「厳冬期の過酷な縦走の思い出」や「大切な人と歩いた楽しい縦走の思い出」、はたまた「高校・大学時代に友人と歩いた青春時代の縦走登山の思い出」など、あなたの心に今も残る縦走登山のエピソードをお寄せください。
【エピソード例】
- 厳冬期の過酷な環境の中、相棒のバックパックを背負って歩いた縦走登山の思い出
- 大切な人と一緒に歩いた楽しい縦走登山の思い出
- 長い道のりを経て、ようやく絶景に出会った縦走登山の思い出
- 夜の宴会を楽しみにグレゴリーのバックパックに食材を詰め込んで歩いた縦走の思い出
想い出に残った縦走登山の思い出であれば、どんなエピソードでもOK。応募期間は2022年5月30日〜8月15日まで。皆さんのエピソードをお待ちしています。
素敵なエピソードにはグレゴリーのバックパックをプレゼント!

賞品内容(予定)
- ジェイド28 ポピーレッド(S/M)
- ズール30 オゾンブラック(S/M)
- アンバー34 アーティックグレー
- スタウト35 ファントムブルー
- スタウト35 フェンネルグリーン
- ズール40 オリーブグリーン(S/M)
- パラゴン48 グラファイトブルー(S/M)
- カトマイ55 ボルケニックブラック(M/L)
- ディバ60 RC エッグプラント(SS)
- バルトロ65 RC オブシダンブラック(S)
※各1名様ずつ
お寄せいただいたエピソードは、グレゴリーのスタッフとYAMAP MAGAZINE編集部で組織した選定委員会で厳正なる審査を行います。見事優秀賞に輝いた10名の方には、グレゴリーのバックパックをプレゼント。また、素晴らしいエピソードを広くYAMAPユーザーの皆さんに知ってもらうため、後日YAMAP MAGAZINEで記事化して公開をする予定です。
※受賞された方については、後日(8月下旬〜9月上旬を予定)YAMAPより、YAMAP内のメッセージ、もしくはYAMAPにご登録のメールアドレス宛に受賞のご連絡をさせていただきます。その際、受賞作品発表記事作成のための簡単な電話取材にご協力いただきます。
※賞品の選定はYAMAPにて行います。また、在庫状況等により、賞品内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
応募の方法は?

※YAMAPアプリの使い方についてはこちらをご参照ください
応募の方法は至って簡単。活動日記、もしくはモーメントでエピソードを投稿する際に、
- #グレゴリー縦走登山
のタグを付けるだけ。モーメントについては、本文に加えて、そのエピソードを象徴する写真があれば、ぜひ併せて投稿してください!
「タグの付け方がイマイチわからない…」という方は、以下をご覧ください。
活動日記へのタグの付け方

① 活動日記の編集画面を開き、「その他 編集」をタップします。
② 「タグを追加」をタップします。
③ 上部の検索窓に「グレゴリー」と入力の上、「# グレゴリー縦走登山」の検索候補が出てきますので、選択します。または、実施中のキャンペーン欄より上記タグを選択します。
※この方法で活動日記にタグを付ける場合、キャンペーンページの応募作品一覧には掲載されませんので予めご留意ください。(タグを付けて公開した時点で応募は完了しています。)キャンペーンページ上部の「応募画面へ」ボタンからも応募が可能です
モーメントへのタグの付け方

文章を入力し終わったら、最後に「# グレゴリー縦走登山」のタグを続けて入力します。
皆さんの素敵なエピソード、お待ちしています!
※キャンペーン応募には活動日記・モーメントの公開が条件となります。編集作業が完了したら、公開範囲を「公開」にするのを忘れないようにしましょう。
応募作品
応募要項
投稿内容
- 想い出に残った縦走登山に関するエピソードが紹介されている「活動日記」か「モーメント」であること(文字数自由)。
- 「# グレゴリー縦走登山」のタグがつけられていること。
- 活動日記・モーメントが「公開」されていること
- 募集期間以前に投稿された活動日記に関しても、内容が本キャンペーンに適するものであり、タグが付いていれば、選定の対象となります。ぜひ過去の活動日記も内容を編集してご投稿ください。
応募期間
2022年5月30日(月) 〜 2022年8月15日(月)
結果発表について
厳正なる選定の上、受賞者の皆様にはYAMAP内のメッセージ、もしくはYAMAPにご登録のメールアドレス宛てにご連絡させていただきます。なお、結果発表は2022年9月下旬を予定しています。
応募の方法
1. キャンペーンページより応募(活動日記のみ可能)
- 本ページ上部にある赤色の「応募画面へ」ボタンをタップ(クリック)して、先に進む
- 応募する活動日記を選択する
- 「キャンペーンに応募」ボタンより応募する
※ このページから応募した活動日記には、自動で「# グレゴリー縦走登山」のタグが追加されます。
2. 活動日記・モーメントに自分でタグを付ける
上記の「応募の方法は?」欄をご確認いただき、ご自身で活動日記・モーメントへタグを付けてご応募ください。 ※ご自身で活動日記にタグを付ける場合、キャンペーンページの応募作品一覧には掲載されませんので予めご留意ください。(タグを付けて公開した時点で応募は完了しています。)
使用目的
ご応募いただいた活動日記・モーメントはYAMAPが制作する、本キャンペーンの結果発表記事で使用される場合があります。あらかじめご了承ください。
※記事は2022年9月に公開予定です。
注意事項
- 投稿の応募上限はありません。お一人様何回でも投稿いただけます。
- 投稿の記録・作成日時は問いません。過去の投稿でもご応募いただけます。
- 応募後の取り消しはできませんので、応募される際には注意して投稿してください。
- 写真を添付する場合、必ずご自身で撮影した写真でご応募ください。
- 本キャンペーンの趣旨に外れている場合や、利用規約に違反している場合、 YAMAP運営事務局が不適切と判断した場合などは、応募資格を失うことがあります。
- 応募があった時点で、上記使用目的の範囲において写真および文章が無償で使用されることに同意したものとみなします。
- 写真は必ずご自身で撮影し、ご自身が本キャンペーンに応募する権利を保有する写真で応募してください。応募があった写真は、ご自身で撮影し、ご自身が本キャンペーンに応募する権利を保有するものとみなします。
- 応募いただいた写真の被写体の方から、本キャンペーンに写真が応募され、上記使用目的の範囲内で使用されることについての同意を得た上で応募してください。応募があった写真は、その被写体の方から本キャンペーンへ応募され、上記使用目的の範囲内で使用されることについての同意が得られているものとみなします。
- 応募者が応募要項に違反したことにより生じたトラブルについて、YAMAPは一切責任を負いません。
※新型コロナウイルスの状況や拡大防止への対応は、お住まいの地域によって異なります。国や自治体、関連機関の最新情報を参考に、安全を心がけた登山をしましょう。 コロナ禍における登山についてのYAMAPの考えはこちら
本キャンペーンについてのお問い合わせ
この件に関する連絡はYAMAP企画室までお願いいたします。 こちらのアカウントにメッセージをお送りください。