葛城修験「錫杖(しゃくじょう)」

葛城修験「錫杖(しゃくじょう)」
葛城修験日本遺産活用推進協議会×YAMAPの共同企画「葛城修験 ~28経塚を巡る旅~」のデジタルバッジです。葛城修験エリアマップの対象ランドマークを15箇所巡り、活動日記を公開することで獲得できます。 *詳細はこちら→ https://yamap.com/magazine/30979 【葛城修験 ~28経塚を巡る旅~とは】 和歌山~大阪~奈良の境に聳える葛城の峰々。修験道の開祖と言われる役行者(えんのぎょうじゃ)がはじめて修行を積んだこの地は、世界遺産の吉野・大峯と並ぶ「修験の二大聖地」と称されています。この地には、役行者が法華経を1品ずつ埋納したという28の経塚があり、今も修験者たちは、その経塚や縁の寺社、滝や巨石を巡ります。そしてその修行にはいつの時代も、この地に暮らす人々との深いつながりがありました。「葛城修験 ~28経塚を巡る旅~」では修験者や地域の人々が大切にしてきた聖地「葛城修験」に存在する28の経塚を巡りYAMAPデジタルバッジ 全8種のコンプリートを目指します。(葛城修験:https://katsuragisyugen-nihonisan.com/) 【バッジモチーフ:錫杖(しゃくじょう)】 修験道は、大きく分けて真言宗系の当山派と、天台宗系の本山派に分かれます。 今回のデジタルバッジでは両宗派の修験にまつわる法具等がモチーフになっています。 法具の解釈については、宗派により異なることがあり、今回はその一例を示しています 〜本山派〜 錫杖の音で衆生の迷夢を覚ますと言います。六輪あるものは山伏の実践要項「六波羅蜜」を示します。ほかに四輪の声聞錫杖、十二輪の縁覚錫杖などがあります。 〜当山派〜 僧侶が野山を巡行する際に蛇や毒中の害を逃れるために音を鳴らして歩くのに用いられていました。通常は二股六環ものがよく使われ、衆生が六波羅蜜を修行し、仏道を悟る為の智慧の杖とされます。錫杖を降ることは、六道の輪廻をさまよう衆生を驚愕させ仏道に帰依させるという意味もあります。 (引用元:宮城 泰年「山伏入門―人はなぜ修験に向かうのか?」(淡交社 2006年)) 【対象地図】 葛城修験エリアマップ(友ヶ島~和泉山脈周辺)https://yamap.com/maps/21172 葛城修験エリアマップ(金剛山周辺)https://yamap.com/maps/21174 葛城修験エリアマップ(二上山周辺)https://yamap.com/maps/21175 【獲得期間】 2022年3月29日〜 【注意事項】 ・「友ヶ島と加太周辺」のモデルコースの一部(野奈浦桟橋〜閼伽井跡が通行止め、復旧時期は未定です。モデルコース通り歩けませんのでご注意下さい。こちらのコース復旧状況に関するお問い合わせは、和歌山市観光課(073-435-1234)までお願いいたします。) ・「四郷、堀越から光滝寺へ」のモデルコースの一部(関屋橋(滝畑レストラン前)から蔵王峠まで)が通行止め、復旧時期は2022年5月上旬の予定です。モデルコース通り歩けませんのでご注意下さい。 ・第一経塚へのアクセスは危険なため代わりに「閼伽井跡」をランドマークに設定しています。第一経塚に行く道は大変危険なため、専門のガイドを同伴しない訪問は避けてください ・第五経塚への道は一部危険な箇所があるため訪問はお控えください。バッジの獲得ポイントはモデルコース上の「第五経塚遥拝所」です。 ・第十一番経塚への道は私道を含み、立入りが制限されているため訪問はお控えください。バッジの獲得ポイントは、最寄りの「七越峠」です。 ・第二十二番経塚への道は私道を含み、立入りが制限されているため訪問はお控えください。バッジの獲得ポイントは最寄りの「水分神社」です。 ・第二十七経塚は民家内にあり見学不可のため代わりに「大坂山口神社」をランドマークに設定しています。第二十七経塚は私有地の中にあるため訪問は避けてください ・第二十八経塚経塚①は川の中にありアクセスが難しいため代わりに「龍王社」をランドマークに設定しています。 ・必ずしも1つの活動日記ですべて通過している必要はありません。 ・地図DL制限の枚数にカウントされずご利用いただけます。

獲得条件

・ランドマーク:31 個のうち、15 個を通過
・活動日記:保存
・付与期間:期限なし

ランドマーク

最近バッジを獲得した人の活動日記