
きょんきょんさんの活動日記より
黄金のカラマツと雪の富士
富士山(奥庭)御庭バス停発着|カラマツの富士山奥庭 往復コース
登山シーズンの短い富士山も、中腹では秋の紅葉ハイクが楽しめます。高山帯には珍しく、富士山に自生するのはカラマツ。“落葉松”の名のとおり、秋には金色に染まります。御庭バス停から奥庭荘への道は石畳状で、スニーカーでも手軽。個性的な枝ぶりのカラマツ越しに、雪化粧した富士山を見上げる、秋だけの絶景さんぽです。











「来週はどうする?」
いつものカフェも、街歩きもいいけれど、
たまにはちょっと遠くまで
みんなで行ってみない?
​
涼しい空気、色づき始めた紅葉、
景色が変われば、会話も弾む。
​
いつものスニーカーでも大丈夫。
さあ、特別な秋を見つけに行こう。




-甲信越編-
※コース選定に際しては天気の良い日に履き慣れたグリップの効く靴底のスニーカーで大人が歩けることを基準としています。雨の日、積雪期などは無理をせずに安全対策は万全にしてから行きましょう。

きょんきょんさんの活動日記より
富士山(奥庭)御庭バス停発着|カラマツの富士山奥庭 往復コース
登山シーズンの短い富士山も、中腹では秋の紅葉ハイクが楽しめます。高山帯には珍しく、富士山に自生するのはカラマツ。“落葉松”の名のとおり、秋には金色に染まります。御庭バス停から奥庭荘への道は石畳状で、スニーカーでも手軽。個性的な枝ぶりのカラマツ越しに、雪化粧した富士山を見上げる、秋だけの絶景さんぽです。

Yasuyoさんの活動日記より
弥三郎岳パノラマ台駅発着|ロープウェイ利用の弥三郎岳 往復コース
覚円峰などの絶壁がそびえる、日本五大名峡のひとつ昇仙峡。一見のぼれそうにない岩山ですが、昇仙峡ロープウェイを使えば最高峰・弥三郎岳へスニーカーで立てます。パノラマ台駅からの稜線は花崗岩の上を歩き、階段状に整備されて安心。山頂からは富士山や奥秩父の山並みを一望し、名峡・昇仙峡を眼下に見下ろせます。

NAGAMARUさんの活動日記より
八方池八方池山荘発着|白馬三山・不帰ノ儕が水面に映る八方池 往復コース
日本三百名山・唐松岳から延びる八方尾根。その中腹の八方池へは、長野五輪の舞台にもなったゴンドラとリフトで一気にアプローチできます。赤や黄の紅葉とハイマツの緑が美しい道の両側には、鹿島槍ヶ岳や五竜岳、白馬岳といった名峰がずらり。池のほとりに立てば、白馬三山や不帰ノ嶮を映す水鏡の絶景が待っています。

小桜𓅪さんの活動日記より
鎌池鎌池ぶな林亭発着|水面に映えるブナ原生林 鎌池散策周回コース
日本百名山・雨飾山の長野県側中腹、美しいブナ原生林の広がる雨飾高原に、ひっそりとたたずむのが鎌池です。駐車場からアップダウンの少ない遊歩道が整い、スニーカーで気軽に一周できます。静かな水面に映り込む色とりどりの紅葉は、歩みを進めるごとに表情を変えて飽きることがありません。朝日が射す早朝は、とりわけ格別です。

kuunさんの活動日記より
鏡池戸隠神社奥社入口発着|幽玄な戸隠山を映す水面と奥社 周回コース
険しい岩稜で知られる日本二百名山・戸隠山。上級者向けのその頂も、山麓の鏡池からなら、迫力ある稜線と紅葉が水面に映る絶景をスニーカーで楽しめます。周囲は戸隠森林植物園。紅葉の森に響く野鳥のさえずりも心地よい道です。ここまで来たら、天岩戸伝説の戸隠神社奥社へも。樹齢400年超の杉並木が続く参道は圧巻です。

かぴまるさんの活動日記より
弥彦山弥彦山ロープウェイ山頂駅発着|田園と日本海を望む弥彦山往復コース
越後一宮・彌彦神社の御神体としてあがめられ、日本三大彦山にも数えられる弥彦山。古くは山伏が修行に励んだ霊峰です。ロープウェイを使えば、スニーカーでらくらく山頂へ。東には越後平野の田園、西には日本海と佐渡島の大展望が広がります。山頂から徐々に色づく紅葉は11月には麓のもみじ谷へ。見応え満点の彩りが待っています。

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