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【草花丘陵・前編】登山靴初おろし慣らし履き登山|足が痛い!登山靴の洗礼を受けた日(青梅駅〜二ツ塚峠・満地峠・浅間岳〜羽村駅)の写真

浅間神社奥には絶景が望めます!ぜひ、寄ってみて。

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ひとみち

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25年に高尾山から登山デビュー★ 山プロの兄の指南を受けながら、多摩近郊の山から練習登山中。 〈登山ブログnoteでも公開中〉https://note.com/soft_atmoshere28/m/m30617c590a17

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【草花丘陵・前編】登山靴初おろし慣らし履き登山|足が痛い!登山靴の洗礼を受けた日(青梅駅〜二ツ塚峠・満地峠・浅間岳〜羽村駅)

赤ぼっこ(東京)

2026.02.02 (月)日帰り

ひとみち
ひとみち

5回目の登山は初めて買った登山靴慣らしのため、近くの草花丘陵へ。 さすがランニングシューズとは、ホールド感が違うぞ…!と意気揚々と出発。 登山をしなければ、こんなに青梅駅を利用することなんてきっとなかっただろう。 なんてったって、先月赤ぼっこに登ったばかり。 天祖神社⛩️脇の登山道入り口は、そびえ立つ石段の脇にある小山?の横にあります。 石段よりは足に優しい登りです。 神社の本殿わきから登山道へ。 今日も気温が10℃を下まわる2月の寒さ。 しかし、神社わきを登ってくるだけで、体はすぐに温まります。 この草花丘陵のハイキングコースは、分岐が多々訪れます。 「こっちかな」と進む方向は、だいたい間違えており引き返して進み直す。を何度か繰り返してしまった。 別ルートへの脇道が多いので、分岐ではYAMAPを確認するのをおすすめします。 月曜の朝ということもあり、人気がない…。 すれ違ったのは、トレランの男性、マウンテンバイクの男性、下山路にいたカメラマンと近所のお散歩コースにしているおじいさんくらい。 あまりに人気がないので、ちょっと心細く感じるシーンも度々ありつつ。 基本的に歩きやすい登山道で楽しめました。 休憩ポイントになるのは、青梅駅から向かった場合、浅間岳頂上になります。 YAMAPのコメントを見ると、かつては途中いくつか東屋があった様子ですが、建て壊されて更地になっていました。 それまで、ベンチなどが一切ないのでサクッと浅間岳まで進んでしまうことに。 しかし…!中盤から足が痛い😣 新しく買ったシューズの底が硬く指が痛い。 ミドルシューズで左はなんともないのに、右足首だけやたらと摩擦を感じる。 靴紐の結び方?足の運び方か?何が原因なんだぁぁぁ! 何度か紐を結びなおすも、努力も虚しく足は痛くなるばかり。 大澄山を巡って福生駅までのルートの予定だったのに、足の痛みは増すばかり。 途中、断念して羽村駅に向かうことに。 正直、これくらいのルートならランニングシューズでも十分登れそうでした。 ルートに対してオーバースペックだったということなのか…?履き慣れてないだけ? いずれにしても、試し履き登山のときは、履き慣れたシューズも持参するのがいいのかもしれない。 いたしかたなく羽村駅に向かったものの、このルートがなかなか趣のある景色が堪能できます。 郷土博物館までの道のりは、かつては沢でもあった場所なんでしょうか? 緑が深く、神秘的な光景に出会えたこと、駅に向かう舗装路でも「稲荷神社」や「馬の水飲み場」など歴史的建造物がチラホラ。 次回は登山靴をもっと履き慣らすため、対策を取って続きの大澄山と草花神社に向かう羽村駅-福生駅コースを歩いてコンプリートを目指したい!

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