ともっぷ
ID: 2852311恵庭岳山行がきっかけで山歩きが大好きになりました🏔️ 2025年10月、めでたく山4年生に進級です🤗 皆さんの日記を参考にさせていただいています 宜しくお願い致します🤗
恵庭岳山行がきっかけで山歩きが大好きになりました🏔️ 2025年10月、めでたく山4年生に進級です🤗 皆さんの日記を参考にさせていただいています 宜しくお願い致します🤗
野塚岳・双子山(オムシャヌプリ)(北海道)
2026.01.24 (土)日帰り
野塚岳は、皆さん、お天気の良い日に登り、眺望素晴らしいと絶賛の日記をあげる山 先週登られた山友さんの日記を読み、私も行ってみたい!ズラーッと日高の山を眺めてみたい😆 数日前から、チェックしているお天気もずっとこの日は晴れマーク🌞! これは、期待出来そう🤭 よし!と、休日が合った山友さんを誘う! と、当日朝、天馬街道を2人でワクワクしながらいよいよ野塚トンネルを抜けて現地駐車場🅿️に着! しかし、、、、 スタートするや否や、曇ってくる☁️ 初めての私たちはちょうど同時にスタートしたベテラン先行者さんに、最初の急登をアテンドして頂き、尾根に上がる😁 ここまで、膝下くらいの積雪だけど、 先行者さんのナイスルート取りで、ほぼ直登! スタート地点の標高は580くらい、尾根に上がったところが750くらい (下山はこのトレースを尻滑りでざーっ笑笑) ここから、じわじわと標高上げて行く 尾根は、雪が付いてない😃 岩や草、ところどころ笹が出ていたりで、樹脂製のスノーシューでは、とても歩き難くて、なるべく、左手の雪庇に近い雪の上を選んで進む 北白老岳の雪庇登りと似ているような、、、 でも、雪庇の先端は鋭い感じ 北白老岳のは、波の絵のように大きく巻き込まれてるし ここは、日高の山 雪庇もシュッとしてます🤭 先行者さんの姿が小さくなり、見えなくなっても、トレースを残してくださってるので、辿る だんだんと、曇りが雪になり、風が出てくる😅 ピークを1147、1253と通過しながら、天候は変わらずでも、回復の期待を持って様子を見ながら進む 山頂が薄っすら見えるところまで来て、最後の登りに差し掛かる 黙々と登り続けて、少し平たいところに出た なんと、地図を見ると野塚岳山頂 えー、着いたの、、、?笑 感動なし🙃 さて、西峰方向を見ると、いや、見ても白いだけ🤍 相方さんと、作戦会議😆 こんなに真っ白な中、この先のグルリはやめてピストンで戻ろう! 見えないけど、山頂まで来れたことだし🤭 ここまで来れたから今ならある自分たちのトレース、来た道の記憶もまだ新しいうちに! というわけで、山頂標識🪧もない白いポコ🤍をあとに、下山開始となったのでした🤗 トレース、嘘でしょっていうくらい、消えてました🫥 さすが、山の風 最後の急斜面は、 思いっきり、尻滑り🤭! 無事下山‼️ 先行者さんのクルマ、既に無し 西峰グルリしたんだろな、いいな🤤 登山口をあとにして、天馬街道を帰る道、楽古岳が綺麗に見えるカーブを過ぎると、空の色が違う🩵 今日は歓迎されなかったな☺️ 少しがっかり😞 、、、なので、もうひとつ登ることに🤗 昨年初冬以来の日高の山へ、yuyuさんにお付き合い頂きました♪ ありがとうございました🤗 軌跡、山頂から下山途中まで飛んでましたね笑