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早起きは三文の徳(得)、伊予富士・東黒森の写真

来年解禁以降には、この奥へ釣りに行こうかなと妄想しながら帰りました。 四国には居なかったとされる岩魚、私も知り合いも、また学術的にも通説となっております。 花の分布なんかを含め改めて思うこと、落差の大きな渓相、かつては陸続きだったこと(氷河期から生き残ってるらしい)にいないのが不思議、熱心に研究されてる方の比較的新しい文献なんかを見ると、もしかしたら在来種の子孫がいるかも?(専門家の意見も色々あるようです)ですが。 加茂川支流谷川(主谷、桂谷、大保子谷では一度も岩魚に出会ったことはありません、加茂川本流筋の源流域では30年以上も前から在来種的な厳つい岩魚が釣れてましが(これは諸説ありますが在来種では無い可能性が高い)そもそも四国の谷は源流のかなり厳しい環境下にアマゴが生息していることに驚くし、岩魚が居ないことのほうが不思議。 近年、四国でも岩魚域が拡大しており、四国固有の岩魚がいたかいなかったなんて考える人は少数派でしょうが、戦後まもない頃、源流域で黒鱒(岩魚)と呼ばれていたアマゴと違った渓魚がいたらしく、加茂川源流と吉野川源流の限られた場所にはもしかしたら日本の南限、四国の在来岩魚の子孫が今もなお命をつないでいるかも知れません。 そんな悠久のロマンを山と谷から感じるのです。 但し、本来のアマゴ域に個人的に岩魚を放流することはよしとはしない。 素人渓師のひとりこど、 読んで頂きありがとうございました。

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渓と山と海

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素人登山話 山と釣りが好き 冬から春は山登り 夏から秋は鮎釣り 山は夫婦登山が中心で時々ソロ ゆっくり時間をかけて 登れる山をその日、その瞬間楽しむ 季節を問わず日の出前後の時間が好きです

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早起きは三文の徳(得)、伊予富士・東黒森

瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)

2025.12.20 (土)日帰り

渓と山と海
渓と山と海

🐢Saが好きな伊予富士予定ですが、くもりのち午後は雨の予報に私はあまり乗り気ではなかった。 そして、予定より1時間遅れで家を出ると小降り雨☔山に登れば雲海が見れる?まさかね、私はやめよや~と一言、🐢Sa曰く、朝日は見れるよ行こう、と🐢の一声、なんの予言者や、と思いながらも権力者に従う🤣寒風山トンネルを抜けると高知県側はほのかに明るくなっていた、桑瀬駐車場はこの時期にすると気温高め、スタートしてすぐに半袖手袋無し、今日は青空なんて見れるとは思ってなかったがまさかの朝焼け、瀬戸内海は雲海、雲の変化が目まぐるしくい自然の美、そしてガスったり晴れたり、同じに日にこれほど変わる日も珍しいほどでした、🐢Saは妙に体が重いいと感じるらしい不調、確かにそんな日もあるが、私はいつも体は重たいよ(メタボ故)🤣なにはともあれ意外なほど天気に恵まれ気持ちの良い山登り、山に登るには丁度良い気温で快適、こんな日に山に登れたのは🐢Saのおかげ、ありがたや。

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