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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)-2025-06-18の写真

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食べ乗り

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美味しく飲んで、美味しく食べるために山を歩いたり、走ったりしてます! 時間とお金が無いので、普段は金剛山を中心に近所の山をパッと登って、サッと帰ってきますが、たまに遠征します。 ピークハンティングが趣味です。 twitter https://twitter.com/Tabe_Nori

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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)-2025-06-18

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)(大阪)

2025.06.18 (水)日帰り

食べ乗り
食べ乗り

 この日、梅雨の中休み。  まったくの晴天予報だったので、遠征登山に行きたかったんです。  ところが、ヨメさんが「クルマを使う予定があるからアカン」と言われてしまい断念。  というわけで、午前中は金剛山に登り、午後は大阪・関西万博に行くことにしました。  もともと、“テーマパーク”にはあまり興味がなかった私は、万博にも興味は無かったのです。  ところが、SNSで万博にハマっている人が続出しているのを見るにつけ、「ちょっと行ってみようかなあ」という気になり、とりあえず午後5時(トワイライトキャンペーン中は午後4時)から入れる夜間券を購入しました。  チケット大阪・関西万博のホームページから買えます。  万博先輩のヨメさんから万博攻略法のレクチャーを受けてから自宅を出発。  南海電車と地下鉄を乗り継ぎ、終点の地下鉄中央線舞洲駅で降りました。  舞洲駅で降りると、東ゲートに向けて天安門広場なみのだだっ広いアスファルト舗装された広場を歩いていきます。  午後3時前でしたが、午後4時からの列はすでに20人くらい並んでいました。  自分としては早く来すぎたかもしれないと思ったのの、これが大正解。  入場口では荷物検査があって、時間がかかるのですが、一番乗りできたのでスムーズに入ることができたからです。  午後4時からでも、後ろの方に並んでいたら、30分以上はロスしそうな感じでした。  そして、まず向かったのはアメリカ館です。約90分待ちでしたが、内容は「アメリカ人になりたくなる」というものでした。  その後、適当に歩いていくと、モザンピークのパビリオン。  アメリカ館のすぐ後に入ったのですが、国力の差が、そのままパビリオンのクオリティの差に出ていて、めっちゃショボいのです。  2階で映像を流してくれるというので見に行きました。  会議室みたいな部屋に案内されてから、3分間くらいのモザンピーク紹介映像を見せられましたが、内容はTVコマーシャル。  さっき見たアメリカとのクオリティの差に愕然とした次第です。  次にアゼルバイジャン館に入ったのですが、ここの印象は案内するアゼルバイジャン人の女性が美人であることですね。  ヨーロッパとアジアの血が混じっているので、東欧の人は美男美女が多いと言われますが、本当でした。  この美人のお姉さんは最後にアゼルバイジャンの魅力を流暢な英語でしゃべってはったんですが、何言っているのが、ほとんどわかりません。  その次は未来の生活館でしたが、ここは企業の新製品の展示会場みたいでした。  東京モーターショーと間違えて、思わずコンパニオンのお姉さんの写真を撮ってしまいそうになりました。  その後はパソナ感でIPS心臓と心筋シートを見て、ベルギー館に入りました。  ベルギー館の感想は「ベルギーって、ビールだけでなく医療先進国だったのか」 と言うことです。勉強になりますね!  ラストはシンガポール館。ラスト2分での飛び込みました。   明るい独裁国家と呼ばれるシンガポールですがが館内にあるバーでラッフルズホテル名物のシンガポールスリングが売っていたので飲もうと思ったものの1700円もするのでやめました。  そして、今回の最大の目的である大屋根リング一周ですが、ここって午後九時になると入れなくなるんですね。  大屋根リングは外周と内周があって、外周は20時45分までしか歩けません。  仕方ないので、内周を一周するしかできませんでしたが、おかげさまで、また万博に来る理由ができました。  午後9時になると全てのパビリオンやお店は閉まるのですが、ガードマンの「もう帰れ!」圧が凄い。  もう少し万博の余韻に浸ろうとしたのですが、気がつくと出口に誘導されていました。  東ゲートから地下鉄夢洲駅までは物凄い渋滞で、これが雨だったり、もっと暑かったら阿鼻叫喚の生き地獄になりそうな感じです。  たしかに、万博は楽しかったですし、イタリア館とか見たいパピリオンはありますし、大屋根リングの外側はまだ歩いていないので、期間中、もう一回行こうとは思います。  でも、私としては北アルプスの尾根歩きのほうが楽しかったというのが、正直な感想でした。

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