淡路島(兵庫,徳島,和歌山)
2023.01.21 (土)日帰り
兜布丸山、かぶとやまと読みます。
兜布、兜巾はときんと読み、山伏の被り物のことらしい。それに丸までついて、なんで「かぶとやま」なんだろう?兜一字で「かぶと」って読めるのにね…
淡路は不思議な地名が多いです。
さて、この山、諭鶴羽山地の東側にある山ですが、登攀記録はあまりありません。数少ないレポにフォローのモンチさんのがありました。
今日は南淡路でも時折チラチラ雪が舞っていました。点の記ルート*は山の東の尾根を登りますが、今回は、無線アンテナの建つ中連寺山からの市境尾根縦走を試みました。地形図には途中まで鎖線道が記されているし、市境尾根なら踏み跡がある可能性が高いので、行けると判断しました。しかし実際は、無線施設から鎖線道が発見できず、方位だけ確認して、適当に尾根を進むことになりました。時折薮が現れ、迂回するとたくさんある派生尾根に迷い込みそうになり、ルーファイには苦労しました。それでも、しばらく歩くと、踏み跡がはっきり確認できる尾根道に合流することができました。その後も迂闊にも尾根を外して急登せざるを得なくなったり、なかなか大変な山行でした。下山は点の記ルートで降りようとしましたが、これまた踏み跡を見失って最後には適当に降りざるを得ませんでした。
今日は調子悪かったなー😅
でも諭鶴羽山地、ちょっと難しくて、歩いてて面白い!パズル解いてるみたいです。
*点の記ルートとは、三角点設置の際に使われたルートで、国土地理院のHPから見ることができます。