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『高崎山』10回目登頂は夕駆けで!の写真

夕暮れ山道の光景。

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ケムタク(Kemutaku)

ID: 1964349

 コロナ下、予てより気になっていた登山・トレッキングに突然、行動を伴って目醒めました!  日々慌ただしい生活や周囲の喧騒から、とくに緊張感伴う仕事ストレスから解放されたなかで出会う山々からいただく自然美は、すべて最高の心の御馳走(ヒーリングロード)。金銭対価を伴わない心の三つ星レストランです。  一方、お邪魔させていただく山の多角的なプロフィール(地質的意義・環境植生・山に纏わる歴史や文化・山と神話との関係など)を学び、それを深く知ることで、登山させていただく山々の『真の素晴らしさ』やその経験から人生の喜びを再認識させていただきます。  登山対象となる山は、ブランド山のみならず、里山レベルの山に潜む同価の存在意義にも注目することで、それらが長年、人々の生活に深く関わる欠かせない存在となっていることを大切にしています。  山々に深く接するようになり、「人生を振り返る機会」そして「感得を得る」、人生後半に必要なエリア体験であると実感!  それは広義の『座観スポット』としても大切かもしれません。  まずは耳を澄し、匂いを嗅ぎ、そして視覚に与えてくれる自然からのメッセージを五感からしっかり捉えたいものです。  最初、ゆるりと書いていた活動日記。  ふと気づけば、登る山々への“深い敬意から、自分でも驚くほどの長文になっています(すみません)。  長文記載を好まないYAMAPユーザーがおられることも理解しています。  しかし、自身、殴り書き的な山の備忘録も兼ねていますので、みなさんどうぞ寛大なお気持ちでスルーすることでお許しください。  興味ある方だけ、興味ある部分だけでも読んでいただければ結構です。  みなさん、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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『高崎山』10回目登頂は夕駆けで!

高崎山(大分)

2023.01.04 (水)日帰り

ケムタク(Kemutaku)
ケムタク(Kemutaku)

 本日は2023年仕事始め。  夕方、仕事空き時間を利用して『高崎山』に急ぎで新春夕焼けの鑑賞に出かけてきました。  今回、通算『高崎山』10回目の記念登頂を新春の燃えるような夕焼けを高崎山で愉しんできました!    【高崎山に対する[私の特別な思い]は、昨年の投稿した活動レポならびにモーメントを参照していただければ幸いです】  錢瓶峠・高崎山南登山口(駐車場)スタート時(17時頃)には、すでに夕陽が大船山系に沈む直前。  取り敢えず走りましたが、案の定、山頂での日没には間に合いませんでした。  山頂では、日没後の夕焼け残照が大船山系をバックからオレンジ色に照らす状況でしたが、それはそれでなかなか綺麗な光景。感動しました!    落葉した裸木々枝の合間から輝く夕焼けも、特別に派手さはないものの、日本古来の自然美を醸し出す素敵な光景。この物悲しさはとにかく格別ですね。    本日はいつもに増して西空がオレンジ色に広く輝いていていたため、西方向に伸びる山道を敷き詰める落葉に僅かな残照が反射する萌え光道現象も出現!  この稀な光景遭遇にも感動しました。  人気の高い高崎山でも、冬季夕暮れの素敵な光景は人知れずのレベルではないでしょうか。  本日は、誰も居ない[冬夕暮れ]の山道にて夕焼け鑑賞が経験できたことに満足して、通算10回目の高崎山を後にしました。  キッキの高崎山にはいつも感謝です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。  追記、  山頂手前700m地点の木の根由来のヒト化身『這い出よるヒト』にまた会いに行ってきました!  下山では、『這い出よるヒト』と夕焼けのコラボにも遭遇、とても素敵でした!  

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