雄山・雌山(岡山)
2022.06.03 (金)日帰り
本日2ヶ所目は剣森山のお隣の天銀山です。
ここもガイドブックに載っていますが、先程とは打って変わり藪と激登りで中々大変な山でした。
車は大忠集落のP589辺りの広いスペースに駐車しました。
ここもガイドブックにはルートが2つ載っていますが、今回は山頂まで延びている破線のルートで登ります。
駐車場所から集落を進むとゲートが有るので跨いで通り林道を進んで行きます。
途中何ヶ所か分岐が有りますが山頂方向に進んで行くと、次第に道は細くなり荒れてきて藪も多めの道に変わりました。
途中に山頂方向に作業道跡が見えたのでとりあえず進んでみましたがかなりの藪で思うように進めませんでした。
藪だらけの作業道跡を進んで行くとテープが出てきたのでその方向に進んで行きました。
作業道跡は次第に激登りの尾根に変わっていき、ここから急登&倒木&藪のミックスで大変でした。
道中には幸い石柱が有るお陰かテープの数が多いので迷うことは無かったです。
たまに藪の無い植林帯が出てきたのでその都度休憩して登るようにしました。
山頂付近は笹藪でしたが膝丈程だったので問題は無かったです。
頂上には先程と同じく新見ハイキングクラブの立派な山頂銘板と三角点が有ったのでそれを確認後すぐに下山しました。
尾根を下り切り通ってきた作業道跡を帰りますが藪が嫌だったので途中から破線の方向にルートを切り替えましたが、この道も来た道と同じ様な藪で余り楽出来ませんでした。