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丹沢主脈縦走(焼山登山口→大倉)の写真

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sunkenrags

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ほとんどが東京南部から公共交通機関を使っての日帰り単独行です。テント泊と初級雪山も少々。

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10:08
25.8 km
2324 m

丹沢主脈縦走(焼山登山口→大倉)

塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)

2022.04.09 (土)日帰り

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アクセス概要 JR中央本線 相模湖駅6:23着 神奈川中央交通バス 相模湖駅6:31発 三ケ木(みかげ)6:53着 305円 神奈川中央交通バス 三ケ木7:00発 焼山登山口7:16着 336円 神奈川中央交通バス 大倉17:48発 渋沢駅北口18:03着 210円 小田急小田原線 18:11発 最近はご無沙汰気味の丹沢へ。天気予報が抜群によいので展望の稜線歩きを目当てに蛭ヶ岳へ足を向けた。 丹沢に道志側からアクセスするのは初めて。 以前はうちからだと午前中一本しかないバスには始発でも土日は間に合わなかったはずだがいつのまにか行けるようになっていた。 相模湖で乗ったバスを三ケ木で乗り換え。橋本駅から来るバスと合流するためだと思う。 バスは満員で立ち乗りが出た。裏磐梯に少しわけてあげたい。 焼山登山口で降りたのは4人ほど。東野や神ノ川で降りる人が多いのだろうか。 次はこのバスで道志山塊へ向かいたい。 日焼け止めなど支度をして出発。車道を少し歩いて登山道へ。麓近くでも新緑はまだまだ。 焼山までは急登が続く。一気に700m登る。 焼山から先は急に穏やかになる。尾根をわずかに外した道は起伏がほとんどない。 まき道をパスして踏んだ黍殻山はアンテナが立っているだけで展望なし。 下ると広い草原があり、奥に黍殻山避難小屋がある。 外観は物置のようだが、中はウッディできれい。10人は余裕で寝られそう。 入口は草原から見て裏面にあり、側面のドアに鍵がかかっているので最初は入れないかと思った。 先を進むと人を乗せるモノレールの軌道があった。それで来たのか10人弱くらいの人が木道の整備をしていた。ご苦労様。 しばらく登って姫次。ここは見晴らしがよいと聞いていたが、それほど開けたところはない。 富士山には雲が湧きだしぎりぎり見えているかんじ。蛭ヶ岳はまだまだ高く見える。 弁当を食べて下りにかかると残雪が。しかしすぐに消える。1週間ほど前にけっこう降ったらしい。 ここらあたりからはブナの回廊といった雰囲気。たくさんある柵が目に入るのが残念。 1316mピークを過ぎた鞍部あたりから本格的な登りになる。同時に雪とぬかるみが出てきた。 山頂近辺はかなり雪が残っていたが、木道・木段の歩行にはほぼ支障がない。 腿上げがおぼつかなくなるころ山頂に到着。風が強くガスも出ていて寒かった。 山頂付近のベンチは人が多かったので蛭ヶ岳山荘のほうへ行って休憩。 昼食は先に食べたのでほどほどに出発。 ここからは笹原の素敵な稜線歩きのはずだったが、道がぬかるんでいてそれどころでない。 登山道の溝に小さな川が出来ていた。 快晴の予報のはずがかなり雲が出てきた。蛭ヶ岳のあたりは特に気流が乱れているよう。 蛭ヶ岳と丹沢山の間は逆向きにしか歩いたことがなかったが、下り基調のせいかずいぶん短く感じた。 とはいえだんだんペースダウンしてきた。丹沢山まではまだましだったが、そこから塔ノ岳の間の登り箇所はきつかった。 塔ノ岳山頂も寒くて長居はできなかった。 金冷シでバカ尾根ルートと別れる。昨年の前週に歩いてマメザクラとオオシマザクラが満開だった小丸尾根を目指した。 大丸までが最後の登り。二俣分岐で小丸尾根に移る。遭難多発との警告。 最初はアセビの群生している急坂。少し緩んでもきつい傾斜が続き、ジグザグだらけ歩行距離が嵩む。 左手が植林に変わりだすあたりのマメザクラは開花がまだまだ。先週の寒波のせいか1週以上遅れているようだ。 下るにつれて少しは花をつけているものも出てきた。 二俣で顔と靴を洗う。その先のオオシマザクラもほんの咲き始めだった。 長い長い林道を歩いて大倉に。次のバスが出発を待っていた。 最後のほうでGPSのログがとれなくなった。自分の位置は表示されているのだが。yamapを一時停止して再開したらとれるようになった。

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