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御嶽山 グループ登山&山小屋初体験 一日目 @五ノ池小屋泊(飛騨頂上・御嶽山(剣ヶ峰)・摩利支天山)の写真

開田高原近くの車中から見た👀御嶽山の北斜面(継子岳)

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どんマイケル

ID: 1271157

2020年2月からYamapを始めました😊 2023.11月に累積標高差200kmを、2025.11月に yamap800山を達成しました。 鈴鹿のお山をホームとしており、2022.5月に鈴鹿50名山、2023.5月に鈴鹿百高山、2024.5月5日に鈴鹿三百山を達成しました。 夏場は、日本アルプスや深田百名山にも遠征しています。 最近では東海の百山を 奥穂高岳にてCOMPLETE(107/107座)しました。 @20250803 また同年、まつさか香肌イレブンを踏破しました。 @20251213 皆様の活動日誌✍️を参考に日々精進🧗‍♀️中です。どうぞ宜しくお願い致します🙇‍♂️ updated @2025.08.07 【習性】 ①山行時はできるだけ1日の獲得標高が千mを下回らないように努力します。 ②ピストン↔️よりは周回コース🔄や縦走っぽいコースを好みます。 ③お山のお花🌸は愛でますが、山ご飯🍚はもっぱらコンビニ🍙です。 <これまでの登山記録> ************************************** 【これまで登った深田百名山(Yamap記録初回分のみ)】@2025.08.03現在、踏破順  01. 恵那山(76) 2,191 m @2020.06.17  02. 伊吹山(89) 1,377m @2020.07.19  03. 御嶽山(60) 3,067m @2020.07.22  04. 大峰山(91) 1,915m @2020.08.01  05. 白山(87) 2,702m @2020.08.25  06. 荒島岳(88) 1,523m @2020.09.16  07. 空木岳(75) 2,864m @2020.09.21  08. 乗鞍岳(59) 3,026m @2020.10.03  09. 大台ヶ原山(90) 1,695m @2020.10.31  10. 天城山(73) 1,406m @2021.06.26 11. 木曽駒ヶ岳(74)2,956m @2021.07.11  12. 常念岳(56)2,857m @2021.07.23  13. 祖母山(96)1,756m @2021.08.10  14. 鳳凰山(79)2,841m @2021.08.28  15. 笠ヶ岳(57)2,898m @2021.09.12  16. 薬師岳(50)2,926m @ 20210924-25  17. 火打山(34)2,462m @2021.10.03  18. 妙高山(33)2,454m @2021.10.03  19. 高妻山(35)2,353m @2021.10.04  20. 石鎚山(94)1,982m @2021.10.24  21. 劒岳 (48)2,999m @2022.07.24  22. 阿蘇山(97)1,592m @2022.08.08  23. 九重山(95)1,791m @2022.08.08  24. 霧島山(98)1,700m @2022.08.10  25. 開聞岳(99) 924m @2022.08.10  26. 鹿島槍ヶ岳(47)2,889m @2022.09.25  27. 五竜岳(46)2,814m @2022.09.26  28. 金峰山(68)2,599m @2022.10.01  29. 瑞牆山(69)2,230m @2022.10.01  30. 剣山(93) 1,955m @2022.11.06  31. 八ヶ岳(64)2,899m @2023.07.17  32. 蓼科山(63)2,531m @2023.07.18  33. 大山・弥山(92)1,709m @2023.08.05  34. 甲斐駒ヶ岳(77)2,967m @2023.09.19  35. 赤石岳(84)2,967m @2023.10.03  36. 悪沢岳(83)2,967m @2023.10.03  37. 巻機山(27)1,967m @2023.10.13  38. 焼岳北峰(58)2,444m @2023.10.14  39. 甲武信ヶ岳(67)2,475m @2023.10.22  40. 大菩薩嶺(70)2,057m @2023.10.23  41. 槍ヶ岳 (54)3,180m @2025.06.29  42. 黒部五郎岳(51)2,840m @2025.07.13  43. 奥穂高岳(55)3,190m @2025.08.03 【鈴鹿のお山踏破の記録】updated @2024.05.05 ⓪ 鈴鹿最初のお山は、竜ヶ岳 @2020.10.11 ① 鈴鹿セブンマウンテン達成 @2020.12.13 ② 鈴鹿10座(東近江市主催)達成 @2021.03.11 ③鈴鹿県境稜線の全山(霊仙山〜油日岳)踏破complete❗️ @2021.11.23 ④ 亀山7座 踏破 @2021.12.11 ⑤ 鈴鹿三百山 100座踏破 @2022.04.16 ⑥ 鈴鹿50名山(西内正弘氏選定) & Yamap300山 踏破🎉( 鈴鹿三百山110座) @2022.05.04 ⑦鈴鹿三百山の半分 150座に到達 @2023.04.16 ⑧ 鈴鹿百高山達成 @2023.05.03 ⑨ 鈴鹿三百山 250座踏破 @2023.12.14 ⑩ 鈴鹿三百山踏破 @2024.05.05 最後のお山は、ミズナシ➡️古語録渓谷➡️太尾(300座目)➡️竜ヶ岳と、最初に登ったお山でフィニッシュしました😊 【「東海の百山」 の記録】 20241006 南宮山 57座目より東海の百山踏破を決意 20250518 100/107座に到達、残り7座(全て岐阜のお山で、内4座は北アの槍ヶ岳、奥穂高岳、双六岳、黒部五郎岳) 20250727 106/107座に到達、残り1座(北アの奥穂高岳) 20250803 奥穂高岳にてCompleted 【その他のお山の記録】 20250520 御巣鷹の尾根登山に参加 (レポは非公開、520名の死亡者を出した国内最大の航空機事故、JAL123便の墜落事故が発生した19850812から40年を迎える節目に、会社の安全啓発教育の一環として参画) 【本格的に登山を始めたきっかけ】 2019.11月に職場の同僚と御在所岳に登った際の下り開始直後に激しい腿の痺れに襲われ、それまで健脚と思っていた自分にショックを受け、登山を始めたのがきっかけです。 先ずは下りに使う筋力トレーニングとして毎日クォータースクワットを始め、2020.1月より近くの低山を中心に本格的な山登りを開始。 その後職場の同僚に勧められて、2020.2月より晴れてヤマっパーになりました。 【登山前史】 本格的に登山を始める前は、江戸時代の旧街道歩きを趣味として7年半余り続けておりました。 2019.5月のGWに江戸時代の主要5街道と呼ばれる、東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道の全行程(延べ1500km)の踏破を完了しました。  これ以外にも尾張周辺の美濃路、佐屋路、姫街道等も歩いています。 【背景写真】 剱岳 早月尾根の蟹の鋏と残雪@2022.07.24 【プロフィール画像】 円空作 千手観音菩薩立像 清峰寺蔵 (円空さん円熟期の最高傑作の一つと言われています) 【その他】 1️⃣ 微笑みの円空仏をこよなく愛しております。 2️⃣ 会社の同期メンバとバンドを結成していて、voをやっています。(2020年1月からコロナ禍により無期限活動停止中です)  3️⃣山行前の移動が長時間のドライブに及ぶ時は、眠気覚ましに歌を歌って覚醒しています。(ヒゲダンの曲が覚醒にちょうど良い❓よう) 4️⃣ お酒をこよなく愛します。 🥃🍶🍺🍸🍻🍾🍷🥂 以上

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08:00
7.6 km
1031 m

御嶽山 グループ登山&山小屋初体験 一日目 @五ノ池小屋泊(飛騨頂上・御嶽山(剣ヶ峰)・摩利支天山)

御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)

2021.07.18 (日)日帰り

どんマイケル
どんマイケル

今回は、数ある御嶽山の登山コースの中から濁河温泉登山口を起点とする飛騨小坂口登山道を辿り、五ノ池小屋(飛騨頂上)を拠点として、剣ヶ峰、摩利支天、継子岳(含む継子Ⅱ峰)の三峰(注1)と、一ノ池〜五ノ池までの全ての池を周遊する1泊2日のグループ登山に挑戦してきました。  (注1)御嶽山の山頂部は4つの峰から構成されていますが、その一つである継母岳は現在通行禁止となっています。 今回は摩利支天から継母岳の眺望もしっかり眺めることができました。 個人的に山小屋利用は初めてで、グループ登山もYamapを始めて以降は初体験となります。 【今回の2日間のコース概要】 以下のとおりです。 本活動レポでは、1日目のみを収録しております。  2日目の山行については、2日目の活動レポをご参照ください。 御嶽山 グループ登山&山小屋初体験 二日目 @五ノ池小屋泊(飛騨頂上・継子岳) https://yamap.com/users/1271157 (1)1日目: 濁河温泉登山口🅿️から五ノ池小屋まで登り、昼食後大きな荷物をデポした後、五ノ池小屋〜剣ヶ峰間をピストン⇆をベースとしつつ、復路は途中、摩利支天に立ち寄った後、五ノ池小屋に戻るルートとしました。 (2)2日目: 四ノ池、三の池を巡る以下の時計回りの周回コース↩️とし、その後、濁河温泉登山口🅿️へ下山するコースとしました。 五ノ池小屋→継子岳→継子II峰→三ノ池避難小屋→五ノ池小屋 【所感】 (1)お山⛰について ①御嶽山の内、主峰の剣ヶ峰(注2)と第2峰の摩利支天については、昨年夏に続き2回目の登頂になりますが、継子岳については今回が初めてになります。 また、5つある池についても、前回は天候の関係でニノ池と三ノ池しか見られませんでしたが、今回は一ノ池〜五ノ池までの全ての池を見ることができ、とても満足しています。 (注2)ニノ池山荘の先、黒沢十字路〜剣ヶ峰間はヘルメット着用が義務付けられています。 忘れないようにご注意ください。 ②1日目の上りは濁河温泉登山口〜8合目までYamapを起動し損ねてしまった(活動開始ボタンを押したつもりがきちんと押せておらず、起動していなかった模様)ため、その間の山行軌跡の記録は残っておらず、おかしな累積標高差となっています。  実際には濁河温泉登山口を7時20分くらいに出発しています。 (2)高山植物について ①一番感動したのは、高山植物の女王、アルプスの女王と呼ばれる「初コマクサ」が見られたことです。 特に、継子岳から継子Ⅱ峰の間にある大群落はその規模もとても見事なもので、感動🥺いたしました。 コマクサは今がピークのように見えました。   ➡️継子岳のレポについては2日目の山行レポをご参照ください。(1日目終了時にYamapを終了してしまい、別のレポにせざるを得なくなってしまいました😵) ②コマクサ以外にも、オンタデ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンバイ、チングルマ、イワウメ、オオヒョウタンボク、モミジカラマツ、ゴゼンタチバナ、アオノツガザクラ、ツガザクラ、イワカガミ等の色とりどりの高山植物を見ることができ、とても良い癒しの1日となりました。  詳細は一日目、二日目の各写真のキャプションをご覧ください。 (3)お天気と山の眺望について ①1日目は雲が動きが激しく、昼間は全体に曇り時々晴れのようなお天気で、山岳風景の眺望としては今ひとつでした。 1日目は富士山もアルプスも全く見えませんでした。 どのアルプスも山頂付近は雲がかかっているようでした。 ②初日の20時過ぎの時点では天頂周辺しか晴れ間がありませんでしたが、午前0時頃にトイレに行くために外に出てみると、何と南北に天の川がはっきりと見え、雲が全て消え去っていました。 夏の大三角形も天頂に移動し、琴座のベガ(織姫星)とわし座のアルタイル(彦星)の間を天の川が流れているのが明瞭にわかりました。 そこから1時間くらい飛騨頂上で仲間3人と天体ショー🌟を観測しました。  もともと星は好きな方ですが、こんな形で満点の星を眺めるなんて何十年ぶりだろうか? とすっかり学生時代に戻った気分になりました。  昔覚えた星座も多少は記憶の片隅にあって、また流れ星🌠や人工衛星も見えて、仲間と楽しいひと時を過ごせました。    深夜でしたが不思議と風もなく、インサレーションを羽織っていたこともありそれほど寒さも感じませんでした。 気温は10℃くらいだったと思います。 夜は防寒は必須です。 私は写真撮影できるものはi-phoneしか持ち合わせていなかったので、星の撮影は断念しました。  星は観測のみで撮影は本活動レポには含まれておりませんが、とても素晴らしい体験でした。  ➡️1日目の深夜から翌朝7時頃までは上空の雲が完全に晴れてくれたので、翌朝のご来光(4時45分くらい)の時は、雲海上に中央アルプス、南アルプスや富士山がはっきりと見えました。 中でも日本の高峰3山(富士山、北岳、間ノ岳)が同時に見渡せたのはとても感動🥺でした。 二日目の朝は白山も見渡せました。 北アルプスは、五の池小屋近くの飛騨頂上からは継子岳に隠れて見えないので、見たい人は摩利支天乗越まで上るか継子岳まで行く必要があります。 宿の朝食は6時からなので、我々は食後に継子岳に行って見られればみるという作戦を採りました。 果たして乗鞍岳越しの北アルプスは、西側の笠ヶ岳や黒部五郎岳方面は見えましたが、東側の槍穂高連峰は雲がかかっていて見えませんでした。 ご来光を含む翌日の活動詳細については、2日目の活動レポをご覧ください。 (4)五ノ池小屋🛖について <全般> オーナーさんもスタッフの皆さんもアットホームな雰囲気で、とてもよかったです。 小屋も綺麗でした。 日没前の夕暮れ時から消灯時刻まではアルコールランプも点灯され、闇夜にとても幻想的な空間が演出されていてよかったです。 <食事> 今回は徹底的に楽をするつもりで、食事🍽も二食付きにしましたがとても美味しかったです😊 ご飯🍚とお味噌汁は朝夕ともおかわり自由です。 食堂や夕食の写真、パンダ屋(喫茶)、屋外の設備については本活動レポ後半の写真のキャプチャをご参照ください。 生ビール🍺も飲めます。 <お部屋や施設の状況> 部屋は梯子の上下で2階と1階に分かれていて、一畳分が一人分の割り当て面積となっています。床は畳でした。(注3) また、パーティションで頭から全身の2/3くらいまでが仕切られています。 また4人毎に大きなパーティションで仕切られていてその単位で梯子がある構造になっていました。 我々のグループは3人で4区画を割り当てられたので、1区画を荷物置き場にしました。  (注3)コロナ対策のため、小屋での寝具の貸し出しはありません。 シュラフやマット、マスクは各自で持参必須となっています。 濁河温泉登山口では検温と氏名記入等もありました。 関所のようなものですね。  ➡️更衣室や部屋の様子は二日目の写真のキャプションに記載しています。 (5)山行後の温泉♨️について 山行後は、通年で営業する温泉としては日本で最も標高の高い場所にあるという濁河温泉の市営露天風呂に入って来ました。 濁河温泉は岐阜県下呂市の代表的な♨️の一つです。 お山の緑を眺めながらの開放的かつワイルド(随所に蚊取り🌀あり)な雰囲気で、とても気持ちよかったです。 極楽じゃ〜 ボデーソープ、シャンプーは備え付けのものがありました。  ➡️詳細は二日目の活動レポをご覧ください。 本日もお花🌸🌺🌼にお山⛰に沢山のエネルギーを頂きました。 感謝感謝です。 ありがとうございました🙏 宜しければ詳細は写真のキャプションをご覧下さい。 おしまい

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