十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
2021.06.16 (水)日帰り
昨年の秋に開通したこのコース。2回目です。
久しぶりのソロ活です。
朝、いつもの時間にうめさんを送り出してから出発しよう。わんこ達に朝ご飯をあげたりしてたら、色々忘れそうになる。お湯とかコーヒーとか。慌てて準備してさぁ、出発🚗 ³₃
西神楽の辺りで思い出す。あ、お風呂の道具忘れたー😩 今日はお風呂なしです。汗だくになるだろうに…マヌケだな。
登山口に着くと、もう支度してる人はいない。ちょっと遅いもんね。入山届書いてスタートですよ!登りはポール使わない予定。手足フルに使って登るぞー!
三段山分岐まではお花も無くて、淡々と歩きます。三段の沼を写真に写して、雪渓を踏み跡辿ってあるく。結構な雪渓と急登😳 ずり落ちた跡もある。あれ?こんなに雪渓残ってるの?と思いながらあるく。ポール出して滑り止めにする。5分くらい歩いたでしょうか?行き止まり。YAMAP見てみると、夏道を右にかなりズレてる。間違えたー💦戻ります。三段の沼まで戻ってよく見ると、左側にもうひとつのトレースがありました。こっちか…。危ない危ない💧
もちろん急登です。立ち止まらないでくださいって書いてあるけど、立ち止まってしまう。休んでしまう。1人とスライドした他は、後ろから話し声がするけどまだまだ登って来ない気配なので、のんびりおひとり様。無理せず登ります。しんどかったー😫
山頂に姿が見えた人は、私が山頂に着く前に下山開始したので、山頂は独り占め。でも真っ白。何にも見えないので、カップラーメンとコーヒー&おやつ食べたら下山です。
さっき話し声聞こえた人達が稜線まで登ってきました。登山道整備の人たちでした。お疲れさまです。
その後すぐ1人とスライドした以外は、誰もいない登山道を慎重に降りてきました。
三段山分岐で、多分安政火口までお散歩したと思われるご夫婦に「登ったんですか?」と声をかけられる。凄いですね!って褒められてご機嫌で帰り道を歩きました。
お風呂なしなので、そのまま帰宅。
今日はお仕事です。