がりばあ
ID: 173190YouTube「がりばあ登山記」にて動画公開中 https://www.youtube.com/@GulliverTrekkingReports ソロで日帰りとテン泊をメインに活動します☺️。 公共交通機関利用です🚌。 季節を問わず登りますが、クライミングは怖いのでやりません😭。
大剣が見えました。まもなく山頂、
YouTube「がりばあ登山記」にて動画公開中 https://www.youtube.com/@GulliverTrekkingReports ソロで日帰りとテン泊をメインに活動します☺️。 公共交通機関利用です🚌。 季節を問わず登りますが、クライミングは怖いのでやりません😭。
皇海山・袈裟丸山・庚申山(栃木,群馬)
2021.06.05 (土)2 日間
福島県以外の人はお気付きだろうか? 5/15~31まで福島では県独自の非常事態宣言中だった事を😳。という訳で、ここ二週間は登山自粛。お陰で?なのか、福島は現在新規感染者数が十台まで落ち、無事解除されました😁。 そこで、今週は5月に予定していた皇海山に挑戦です。日帰りも多い様ですが、素直に庚申山荘泊まりで行きます。 天気予報から土日チャレンジを選択しましたが、予想通り庚申山荘混雑。アタック中に足を捻ったり、なかなか苦行となりました😵。とはいえ、無事登頂も果たし、満足行く山行でした😆。 では順に。 土曜は昼頃かじか荘の登山者用駐車場に。下の駐車場は既に置場がなく、変なところに停めざるを得ませんでした。 かじか荘に行くと、庚申山荘の受付をしていたので2080円お支払。既に週末は管理人さんが居るようなので、上で直接払うのでも良いらしい。 因みに、緊急事態宣言地域とまん防地域は利用自粛をお願いしたいるので、お知らせしておきます。 最初、1.5km程は舗装林道。その後、2.5km程は砂利道林道。車が通れる道なので、傾斜は緩やか。前日が大雨だったので水溜まりがあったりする。一時間ほどで一の鳥居到着。 一の鳥居からは徐々に傾斜を上げながら沢沿いを登る。奇岩もあるので飽きない。ここも、約一時間程で庚申山荘に到着。1日の行程としてはやや物足りない🤔が、本日はここで終了。 15時時点で六割方埋まっているが、まだゆとりはある。二階の階段ベランダ側通路に寝床を確保😊。プライベートが確保できる良い場所。コロナ禍もあるので本日は小屋泊装備。山荘の布団は使わない😤。みんなは普通に使ってたけど。この後、団体やらなんやらが順次到着。結構遅く来る人もいて、結果九割以上の混雑😣。遅く到着すると一度決めた場所にスペースをつくるために割当てし直さなければいけないので、二人以上なら早目に来ましょう! 水は前日の大雨で濁りが出ていた。管理人さん曰く生水利用はお勧めいていないとの事だったが、昭和生まれには十分飲めた😅。 水止めると濁る。水量上げると濁る。なので、ちょろちょろ水を汲むのが良い。 因みに火は水場奧の場所と庭でのみ使えるが、一階テーブル等で使っている人も居て統制はとれていない。管理人さんは良い人だが、宿泊は観光客も多く、あまり山のマナーが良いとは言えない人もいる。 トイレは綺麗だが、一つしかないので混雑に注意! とにかく混んでいるので16時半には夕食準備。早めに食べて、自分の場所に籠って読書。20時くらいで寝ようとするが、一階で22時近くまでおしゃべりを続けていてうるさく眠れず。その後も寝たのか寝てないのか分からない状態が続き、3時には早いパーティーの出発準備が始まる。私は一応、4時で外が明るくなり始めるまで待って起床。山荘内気温は朝16度。涼しげだがそれほど寒くはない。 本日はロング行程なので荷物は最小。昼もプロテインバーのみとなるので、朝ごはんはがっつり食べる。荷物の大半は庚申山荘にデポして、軽装で5時には出発。トレポ置いていったけど使える場所多かったので、持っていった方が良かった感じ。特に最後の巻き道はあった方が楽。 庚申山までは急登というよりは、主に鎖と梯子。岩壁が多い。落石が怖いのでヘルメット推奨👍。途中からヤシオが綺麗に咲いていて心をなごませる😍。庚申山頂手前で、なだらかになる。山頂は今一の展望だが、少し先に良い展望地がある。本日は高曇りだが空気は澄んでいて見通しが良く、日光白根山や男体山が良く見える😍。 その後なだらかな稜線を駒掛山・渓雲山・薬師岳と進む。YAMAPには表示がないが、御岳山と白山もある。駒掛山を過ぎて暫く行ったところで、寝不足のせいなのか、気の弛みなのか、足を捻る😩。少しやすみ、内出血がないことや力が入ることを確認してとりあえず進むことにする。ダメそうなら皇海山を断念して帰ることにする。 鋸山手前で、話に聞いていた鎖場に到着🥺。常設の鎖やロープに体重をかけるのは切れたときに取り返しがつかないのでやらないようにしているが、ここの鎖場は手がかり足がかりが使いづらい区間も多く、仕方なくロープや鎖をまとめ掴みして登っていく。岩登り区間は意外に長く、後半のロープがない場所が少し怖い😱。しっかりしてない木もあるので注意。 無事、鋸山についた。足はまだ大丈夫そうなので、皇海山へ向かう。ここの下りも急。結構下るので登り返しが大変そう。 皇海山への最後の急登がしんどい🥵が、山頂付近は緩やかになる。宗教感たっぷりの大剣が見えればその先が山頂。タイミングが良く山頂は独占状態😁。 木が多く展望はイマイチだが、木々の間から日光白根山も見える。今日はskyもsunもなく、高いところをcloudが埋め尽くしているが、空気は澄んでいて涼しげで気持ちが良い。満足😆。 下山して鋸山に戻ると中で、鋸山の鎖場を一緒に越えていたカメラ少女に会う。皇海山には行かずに戻ると言っていたが、結局来てしまったらしい😊。少女は元気だったが、一緒に付き合わされた?お父さんは体力的につらそう😅。頑張ってくださいと祈りつつお別れする。若いときの溢れる元気って羨ましいです👍 鋸山に戻る途中で雨が振りだす。大粒だが量はすくなく風はない、一時的なものの様子。鋸山ののぼりかえしは思っていたほど厳しくなく、無事に鋸山山頂に戻る。 そこから今度は六林班峠に向かうが、ここで雨が厄介。笹道で滑る滑る😱。笹の葉の雫で膝上まで濡れるし、大変でした。緩やかな稜線を進み、女山を越えて六林班峠に到着。この頃には雨も上がり天気は回復方向へ。 さあ、後は山荘まで戻るだけだと思ったらここからが大変。延々二時間の巻き道ルート。細かったり、笹滑りやら崩落箇所やら気が抜けず、見所もなく延々歩く🥵。 変な踏ん張りをしているせいか右足首も痛みがぶり返し、途中の水場も見つけられず水不足。スピードは上がらず苦行でした😑。 15時頃に何とか庚申山荘に戻る。とりあえず水を飲みまくる😅。空にはblue skyが見え、ここでかよ!あるあるかよ!と暫く休憩。 そして下山開始なのだが、これがまた辛い。荷物が重くなったので、右足首の痛みが増加。ストックで庇いながらの二時間歩行。途中から舗装路になるので段差がなく楽になったが、地味に痛みを感じる。 無事に車に戻ると猿が駐車場まわりに集まっていた。この辺鹿とかよりも猿が多かった。 かじか荘の温泉はコロナ時短で残り時間が短いので、やしおの湯まで車で移動して汗を流す。足首を見ると若干内出血していて少し腫れてる様子。自分の体ながら酷使して申し訳ない。 その後福島の仮住まいに向けて車を走らせるが、疲れによる判断の鈍りを感じて上河内SAでご飯を食べたらそのまま車中泊で寝てしまう。夜中に起きたら足首の痛みは増し、からだもバキバキに凝り固まってた😣。皇海山かなりハードだった様子🤔。Compassの下山通知出しておらず、連絡先のくにさんからご心配のメッセージ。大変申し訳ありません🙇。 本日は会社は休みにしているので、ゆっくり療養したいと思います😅。