コメント

  • イチロー

    プレミアムユーザー

    「ベストな装備とベストな心身をして、はじめてベター」 私が常々思っていることです。 「これですべては揃った。何があっても大丈夫だ!!」 と思っても、自然という逆らえない環境に身を委ねるということは、 それだけで思いもよらぬリスクが生じているわけです。 完璧だと思ってるのは自分だけで、自然の力はそれを許さないこともままあります。 「まぁ、大丈夫だろう」 などと、おごった考えのまま自然に身を委ねることほど おろか であります。 不完全であることを常に念頭に置いて山に入らなければならないと思っています。

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      コメントありがとうございます。 僕は幸い?まだ初心者なので常に恐怖や自信のなさを感じながら登っているので常に準備はできる限り万端にしていますが、それでも毎回不安です。 本当にちょっとの、本当に小さい小さい慢心が大事故につながりかねないという事を今回身をもって感じました。 あそこにいたのが僕ではなくイチローさんみたいなベテランさんなら絶対に下山させなかったと思います。 これほどまでに未熟な自分を悔しいと思ったことはありません。

  • プレミアムユーザー

    私が登る時消防の方々と朝の挨拶を交わしましたが、何も話されませんでした。 下山して活動日記を投稿した後に知りました。 急登の林の中でトレースを探している時にお会いした方だと思います。 アドバイスありがとうございました。 ただただ回復される事を心からお祈りします。 林の中

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      無事下山されてなによりです。 僕も登りであそこから迷い、ブッシュまじりの直登を2回も登ったので、ちゃんと登山道を行けたのならよかったです。 昨日の夕方勝山署から電話があった時点では容体は変わらないとの事でした。早く回復して欲しいですね。 また、どこかの山でお会いできたら嬉しいです。

  • okaken

    大変参考になる活動日記、ありがとうございます。 私はまだテントなどの装備は持っておらず、 日帰り登山で山歩きを楽しんでいます。 登山1年生で技術的なことはほぼ素人ですが、 体力はそこそこある方なんじゃないかと思っていました。 山に慣れてきて、次第に自分が何処まで歩くことができるのか?ということに興味を持ち始めたところなので この活動日記に出会えて、命をかけた遊びをしている事を再認識出来ました。 また、どれもハッとする様な素敵な画像で見惚れてしまいました。ありがとうございました。

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      フォローありがとうございます。フォロバさせて頂きました。宜しくお願いします。 本当にちょっとの慢心や油断が重大な事故につながりかねないという事を痛感させられました。。。 遭難された方もバックカントリーをしていたので全くの山の素人というわけではなかったと思います。 調べると夏山でガイドが低体温で亡くなった事故もあり、山は危険な場所なんだと再確認しました。 これからもお互い安全に山を楽しみましょう。 僕は体力がないのでokakenさんにはついていけないと思いますが、いつかご一緒できればと思います。 山小屋泊やテン泊ではいつもの山でもとても素敵な姿を見せてくれます。ビールも飲めますしね。 今年は安全に気をつけて是非山泊もしてみてください。

  • えちごやあゆむ

    プレミアムユーザー

    こんにちは、はじめまして 取立山の素晴らしい絶景を拝見させていただきました ありがとうございました また遭難事故についてのリアルなレポート、読ませていただきました 非常に学ぶことの多い、示唆に富む内容でした 今はただ遭難された方の回復を祈るばかりです 当事者としての葛藤や後悔も綴られていて、苦しい思いが伝わってきました 歴戦の登山家のようなエキスパート以外、 誰でも同じような対応になる状況だったろうと思います その女性にちゃんとお声かけしただけでも立派な注意喚起を行ったのであり、 あまりご自身をお責めになさらずとも良いのではと思います 私も初心者の部類で雪山にも登りますが、 このレポートのおかげで今一度自身の山行を顧みる機会をいただきました 必要な心構え、装備、技術があるか見直してみます 大変失礼なお願いかも知れませんが、私が次回の雪山レポートを書くときに こちらのレポートのURLを貼らせていただいてもよろしいでしょうか? 自分のレポートを読みに来られるYAMAPユーザーさん達と 雪山登山への忘れてはならない心がけとして共有させていただきたいと思います 映像カメラマンさんなのですね 写真、本当に素晴らしいです こんな素敵な景色を見せてくれる山々に魅せられる私たち登山者ですが、 同時に山は神々の棲まう場所として畏怖の気持ちを持ち続けなければいけませんね この度はレポートを書いていただき有り難うございました

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      優しいお心遣い心に染み入ります。。。ありがとうございます。 正直今は何をするにもずっと心に引っかかっていて状態も気になっています。 一つだけ救いなのは担当警察署から連絡があり、僕の情報をもとに捜索して 早く見つけることができたということでした。 もし彼女が無事回復できたらあの日僕があそこに居た意味が生まれると思います。 すれ違う登山者さんらのことも少なからず覚えておくことも大事なのかなと思いました。 転載ありがとうございます。 少しでも危険にさらされる方が減るのならよいことだと思います。 これからもお互い安全に山行を楽しみましょう。

    • えちごやあゆむ

      プレミアムユーザー

      お返事有り難うございました 貴殿の情報が捜索に役立ったのですね それだけでも十分登山者の務めを果たされましたね 私も安全山行を胸に刻みます

    • えちごやあゆむ

      プレミアムユーザー

      こんにちは 自分の山行レポートにURLを記載させていただきました 微力ながら多くの方に本レポートが届きますように

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      おはようございます。 転載ありがとうございます。 便利なアプリやアイテムのおかげで僕のような初心者でも冬山に入る今の時代、これから沢山のトラブルが起きると思います。 今はそういった時代の黎明期でトラブル対処法が確立されていないと思うので、YAMAPやヤマレコの運営はそのあたりのルール整備を急ぎ整えてもらいたいと思います。今回の事故はYAMAPとココヘリを過信した事も大きな原因だと思います。YAMAPが悪いわけではありませんが。 この体験が少しでも多くの人に届いて、いざという時に役立てればと思います。 遭難者の状態は伝わってきませんが、亡くなったという報はないので回復してくれる事を祈ります。

  • やすsan

    プレミアムユーザー

    お疲れ様でした。 非常に参考になるレポ読ませて いただきました。 自分は今年から雪山登山を始めましたが 冬山の怖さ、またいざという時の 前準備の大切さ、改めて身の引き締まる 想いです… ありがとうございました。

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      やすさんも今年からなんですね。銀杏峯でお会いした時にはすでにベテランの風格でした。 良い時を選んで登っているのでそれほどの怖さを味わっていませんが、逆に怖さを知らないのが怖いのだと思い知らされました。 冬山に限らずいざという時の準備をして、お互い安全に山行を楽しみましょう。

  • えり

    プレミアムユーザー

    また、どこかの山でさん、こんにちは。貴重な情報提供ありがとうございました。現場ではとても役に立ちました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 わたしは、当該アカウントの「えり」の家族です。 同じような悲しい事故が無くなるよう、お知らせできる情報や教訓みたいなものを皆さんと共有できればと思い、投稿させていただきました。 要救助者の方からの緊急通報は夜の7時40分頃でした。東山キャンプ場~尾根コース~赤兎山~避難小屋~こつぶり山~大滝コースで下山中に暗くなりルートが分からなくなったとの事でした。スマホの電池は無いため、予備の携帯電話で通報されました。 こんなに遅い時間に「何故!?」と訝しんでいました。声の状況や内容から只ならぬ状況であることは理解できました。同じ山屋として助けたいと思いました。 スマホや携帯電話では通報時の位置情報の誤差(状況によっては半径数キロ以上)が有るため、ハンディーのGPSやスマホのGPSアプリ等で正確な位置情報(世界測地系:WGS84)を知らせて頂ければ、ピンポイントで状況によっては地上部隊を投入し、救助に行けると実感しています。誤差が大きいと(冬山は特に)捜索範囲が広範になり、有視界飛行のみ可能な県警ヘリや防災ヘリにより日の出とともに上空から目視によるローラー作戦でしか捜索できません(荒天等の視界が確保できない場合は飛びません)。また、この方は「ココヘリ」ユーザーだったため、防災ヘリには受信装置が有るため、捜索時間は短縮できたものと考えられます。当日は目視にて発見できました。(どこかの山でさんの衣服の色等の情報に感謝) ここで私はみなさんにお伝えしたいことが有ります。 通報時、その場を動かないで下さいと伝えましたが、発見された場所は、通報時の情報とは可成り遠い所まで移動していました。寒さや怖さなど心理的状況は計り知れないものがあったと思います。私は2004年2月の某大学ワンゲル部の大長山での大量遭難の現場に地上部隊で救出に向かいましたが、彼らは、指示通り現場から動かず雪洞を掘って助けに来るのを長時間待って体力を温存していました。その事からもやはり、夜間移動するのはとても危険だと思います。(防寒着や予備糧食、ツエルト、スコップ等の冬山の装備は必携です) そしてスマホ等の通信手段の脆弱性を知っておくべきです。今回は通話不感地帯では無かったにしろ、予備のモバイルバッテリーを携帯することが大事です。ヤマップはとても優れたアプリだと思いますが、スマホを落としたり壊れたりしたら意味がありません。やはり紙ベースの地形図やコンパスを携帯するのはもちろん、これらを駆使して読図出来るスキルを持つべきだと考えます。 また、話は変わりますが、駐車場に置かれたご本人の車の中には山スキーの真新しいシールの箱が有り山スキーに行ったのかなと思うと同時に、何故か登山用ヘルメットが残されていました。 最近では、冬山ではヘルメット着装が必携の時代です。低体温症の他に滑落による致命的な外傷から身を護ることが出来ます。 最近はSNSやスマホアプリの普及により、昔は山岳会などに所属している人たちが冬山に入るといったイメージですが、今はとても多くの山屋さんが季節を問わず山に登られます。 山岳会等のサークルに所属したり、冬山講習会に参加したりして個々のスキルを身に着ける事が出来るものと考えています。そのようにして安全な登山を行って頂けると嬉しく思います。 そして怪我をされた方のご恢復を、心よりお祈りいたします。 長文失礼します。 これからも安全に登山を楽しみましょう!

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      大変参考になるコメントありがとうございます。また、寒い中捜索おつかれさまでした。みなさんの必死の努力あって一命をとりとめたのだと思います。 ヘリも最初、本人の通報をもとに探しているようでしたが明らかに下山ルートとは違う場所を見ていたりしたので電波がつながるタイミングで友人に情報をラインし通報してもらいました。もっと早く伝えればあと1時間は早く救助できたかと思うと悔やまれます。。 僕も一月末に取立で初めて雪山を踏んだばかりでピッケルの持ち方一つもわからず、教えてもらいながら登るという本物の初心者で、テン泊も備えはしていたものの(こつぶり山にしたのは何か有ればすぐ近くの避難小屋に逃げられるようにするためです。)何かボタンのかけちがいがあれば僕が彼女のようになっていたかもしれません。 まだまだ先の長い話になりますがもっと山の事、山登りの事を学んで自分も仲間も安全に山行ができるような山屋になりたいと思います。

  • Nissie-baby

    『また、どこかの山で』さん、初めまして。(メッセージのほうで連絡しようかと思いましたが、メッセージの受け取りがフォローしてる方限定になっているようなので、コメント欄にて失礼します。) ヤマレコでフォローしてる人のレコから、2/23取立山遭難事故のことがヤマップの活動日記で触れられていることを知りました。  取立山での遭難事故は、私自身昨年の2月に訪れ、来月にもまた候補の1つとして考えていた山なので、気になっていたのですが、昨日『また、どこかの山で』さんの活動日記を見て、BCスキーでの事故だったと知り、同好の身として、また私自身1ヶ月前に北海道の十勝岳で自力下山不可能となる事故を起こして北海道警察救助隊に救助されるということがあり、ますます気になったところです。 そして、コメント欄に当該遭難者のご家族の方が当該遭難者のアカウントでコメントをされておりましたので、今日の昼にメッセージでそのアカウントに連絡を取り、遭難された方がその後いかがかと尋ねてみました。 今のところご家族の方からの返信はありませんが、もしも『また、どこかの山で』さんのほうで情報を得ていたら教えて頂けたらと思います。 なお、私の事故は2月21日のことで、翌日未明に救助されて富良野の病院に入院し、やや落ち着いた翌々日以降にヤマレコ(山行記録および日記)やヤマップ(モーメントおよび活動日記)にも公開しましたが、最終的な整理はヤマレコの「ヤマノート」で公開しています。(ヤマレコでのユーザー名はNissie-babyです)

    • また、どこかの山で

      プレミアムユーザー

      初めまして、コメントありがとうございます。 まず、Nissieさんも遭難されたとの事で、救助されその後はご無事なようで何よりです。 それとえりさんは遭難者の家族ではなく救助隊関連の方だと思います汗 私は報道機関に出入りしているので毎日警察発表に注視していますが今のところ進捗はありません。 ベテランの方でも少しのミスで救助を必要とする状態になるというのは僕のような初心者にとっては大変恐ろしいことです。 これからもそういったことを肝に銘じて山にのぼります。

    • Nissie-baby

      また、どこかの山で さん、返信ありがとうございました! そうですね、「家族」とは書かれていたものの、第三者のような感じでもありましたが…。 ともあれ、遭難された方のご回復を祈るばかりです。

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