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2026より親しく、より近くへ。

考えなくてもすぐに答えを出してくれる道具を見つけた。
自分のこともよく理解してくれる、聡明なパートナーだ。
私たちは今、非効率から遠く離れた、最適化された世界を生きることができる。
なのに、生きることの手触り感が、指の隙間からすり抜けていくのはなぜだろう?
表情、息づかい、肌で感じる空気
畏れ、痛み、心踊る楽しさ、湧き上がる幸せ
私たちを私たちたらしめているもの。
失っても困らないと錯覚してしまうようなもの。
遠ざかっていた、考えてもすぐに答えの出ない問いを、今こそ。みんなで考えよう。

山や自然をめぐる、一筋縄ではいかない複雑な問い。
その「考えるきっかけ」を、一人ひとりへ。

Think Inプロジェクト