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愛知県の秘境を巡り、限定バッジを獲得しよう!|奥三河デジタルバッジキャンペーン
2026年3月、三遠南信自動車道(東栄IC〜鳳来峡IC間)が開通し、名古屋方面からもぐっと近くなった愛知県・奥三河(おくみかわ)エリア。
新城市・設楽町・東栄町・豊根村の4市町村からなるこの地域には、1300年以上の歴史を刻む霊山から、愛知県最高峰の名山、「奥三河のナイアガラ」と呼ばれる名瀑まで、個性豊かな自然が広がっています。
そんな奥三河の山々を巡る「奥三河デジタルバッジキャンペーン」を、2026年10月31日(土)〜2027年1月24日(日)の期間限定で開催します。
紅葉が彩る秋から、空気の澄んだ冬の山へ。静かな自然の中で、自分だけの山歩きを楽しんでみませんか?
目次
「奥三河」ってどんなところ?

愛知県の北東部、長野県・静岡県と接する山あいに位置する奥三河。
地域の大半を森林が占めるこのエリアは、観光地化されすぎていない素朴さが残り、「秘境」とも呼ばれる場所です。
山の麓には、各地区で受け継がれてきた伝統芸能「花祭」や、鳳来寺をはじめとする歴史ある寺社が今も息づいています。

秋には山々が赤や黄色に染まり、登山と一緒に地域の文化や四季の景観を味わえるのも奥三河ならではの魅力です。
いつもの山から少し足をのばして、まだ知らない奥三河の山を歩いてみてください。
デジタルバッジ獲得ポイントは4市町村の6スポット

キャンペーン期間中、YAMAPで対象の地図をダウンロードし、対象スポットを訪問・登頂すると、アプリ内でデジタルバッジを獲得できます。
バッジは市町村ごとに1種類で計4種類。さらに、3種類以上を獲得すると限定の「奥三河マスターバッジ」が自動で付与されます。
新城市と東栄町には対象スポットが2つずつあり、どちらか一方を訪問・登頂するとその市町村のバッジを獲得できます。
その日の体力や天候に合わせてスポットを選べるのもこのキャンペーンのポイント。
一度にすべてを巡る必要はありません。
期間中に何度かに分けて、奥三河の四季の変化を楽しみながら参加してみてください。
■ 開催期間
2026年10月31日(土)〜2027年1月24日(日)
■ 参加方法
- YAMAPアプリで対象の地図をダウンロード
- 該当の地図を使って活動記録をとりながら、各エリアに指定されたランドマーク(山頂など)を通過
下記表に含まれるYAMAP地図は、キャンペーン期間中、「地図のダウンロード制限」の対象外となります。この機会にぜひ奥三河の山に挑戦してください!
対象スポットとバッジの詳細
新城市|鳳来寺山・宇連山
新城バッジ

獲得ポイント:鳳来寺山山頂(684m)、または宇連山山頂(929m)
対象地図:宇連山・鳳来寺山・岩古谷山
バッジモチーフ:鳳来寺、鳳凰

鳳来寺山は、1300年以上の歴史を持つ古刹・鳳来寺を抱く霊山。杉の巨木に囲まれた表参道の長い石段を登ると、お寺の脇から本格的な登山道へ繋がっています。境内一帯は紅葉の名所としても有名です。

宇連山は、「愛知県民の森」を拠点に複数の登山ルートを選べる山です。麓には宿泊・入浴・食事ができる施設があり、電車でもアクセスできます。東海自然歩道が通っているためよく整備されていて歩きやすく、初心者から上級者まで楽しめる山です。
設楽町|寧比曽岳
設楽バッジ

獲得ポイント:寧比曽岳山頂(1,121m)
対象地図:寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山
バッジモチーフ:旧田口線車両、巨木

寧比曽岳は、東海自然歩道が通る設楽町の名峰。急登が少なく歩きやすい登山道には、ブナなどの自然林が連なり、気持ちの良い森林浴を楽しめます。長い森を抜けた先にはパッと開けた山頂。テーブルやベンチがあるため、奥三河を一望しながら休憩ができます。
東栄町|明神山・蔦の渕
東栄バッジ

獲得ポイント:明神山山頂(1,016m)、または蔦の渕(とうえい温泉裏手から向かう「展望台」もしくは右岸駐車場から向かう「ビュースポット」 )
対象地図:明神山(三ツ瀬明神山)
バッジモチーフ:蔦の渕、蛍、鮎

明神山は、岩場やヤセ尾根が続く、中級者以上に人気の本格派の山です。登りごたえは十分で、山頂の展望台からは360度の大パノラマが広がります。しっかりと計画を立て、時間に余裕を持って挑戦してください。

蔦の渕は、大千瀬川にかかる落差約10m・幅約70mの滝で、「奥三河のナイアガラ」とも呼ばれています。「とうえい温泉 花まつりの湯」の裏手から遊歩道を歩いて約1分の展望台で、迫力ある滝を間近に眺められます。温泉とあわせて立ち寄ってみてください。
また、「蔦の渕右岸駐車場」から山手に向かう歩道を進むと、川を挟んだ対岸の歩道から滝の全景が見られるビュースポットがあります。
※一部滑りやすい箇所があるため、足元にご注意ください。
豊根村|茶臼山
豊根バッジ

獲得ポイント:茶臼山山頂(1,416m)
対象地図:茶臼山・萩太郎山
バッジモチーフ:茶臼山、芝桜

茶臼山は、標高1,416mの愛知県最高峰。春の芝桜や冬のスキー場として人気の山ですが、秋の紅葉も絶景です。駐車場から山頂まで片道30分という手軽さながら、山頂からは南アルプスや奥三河の山々を望めます。茶臼山に次いで愛知県第2位の標高である萩太郎山が隣接しているため、あわせて登ることもできます。
* デジタルバッジとは…YAMAPヘルプセンター
* デジタルバッジを獲得するためには、YAMAPアプリで対象の地図をダウンロードし、活動日記を保存する必要があります。
* 対象ランドマーク(デジタルバッジ獲得地点)の場所は、登山前にYAMAPアプリでご確認の上、間違いのないようにご注意ください。
* YAMAPアプリの使い方はこちら
3種類以上のバッジ獲得で「奥三河マスターバッジ」&オリジナル手ぬぐいがもらえる
4種類のバッジのうち3種類以上を獲得すると、「奥三河マスターバッジ」が自動で付与されます。
さらに、奥三河マスターバッジを獲得した方には、オリジナル手ぬぐいをプレゼント!
オリジナル手ぬぐい

奥三河の各地区で開催される「花祭」の幻想的な鬼の面や、1,300年以上の歴史を持つ鳳来寺、奥三河の山々を賑わせる紅葉をイメージした手ぬぐいです。
山歩きのお供はもちろん、奥三河の旅の記念にもぴったりです。
デザイン:カワグチタクヤ氏
■ 手ぬぐいの引換方法
YAMAPのマイページにあるバッジ一覧から「奥三河マスターバッジ」を表示し、下記の引換施設の引換場所でスタッフに見せてください。
先着500枚限定・お一人様1枚まで、なくなり次第終了となります。お早めにどうぞ。
■ 手ぬぐい引換施設
| 施設名 | 住所・電話 | 引換対応時間 | 定休日 | 引換場所 |
| 道の駅もっくる新城 | 新城市八束穂字五反田329-7 TEL: 0536-24-3005 |
8:30〜18:00 | 年中無休 | 売店レジ |
| 道の駅したら | 設楽町清崎字中田17番地7 TEL: 0536-62-1000 |
9:00〜17:00 | 毎週火曜日・年末年始(祝日およびイベント等で営業した場合はその翌日) | 2階(一社)設楽町観光協会 |
| とうえい温泉花まつりの湯 | 東栄町大字下田字花田21 TEL: 0536-77-0268 |
10:00〜21:00 (入浴の最終受付20:00) |
毎週水曜日(祝日の場合は営業) | 受付 |
| 道の駅豊根 グリーンポート宮嶋 | 豊根村坂宇場字宮ノ嶋29-3 TEL: 0536-87-2525 |
9:00〜17:00 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌日) | 豊根村観光協会 |
* 天候などによって引換対応時間は変更になる場合があります。最新の情報は、各施設公式HP等をご確認ください。
* 手ぬぐいプレゼントは、1ユーザーにつき1点とさせていただいております。そのため手ぬぐいをお渡しする際には、ユーザーID等を控えさせていただく場合がございます。不正な複数取得防止にご協力ください。
この秋冬は、まだ知らない奥三河の山へ
歴史ある霊山、愛知県の最高峰、ブナ林の名峰、そして迫力ある名瀑。
奥三河には、個性豊かな表情を持つ山と自然が待っています。
下山後は、手ぬぐい引換施設になっている道の駅や温泉で、地域の味や湯にふれるのもおすすめです。
皆様のご参加をお待ちしています。
■ キャンペーン参加の注意事項:安全にキャンペーンを楽しむために
自然豊かな愛知の山々は、クマなど野生動物の生息域でもあります。素晴らしい景色と出会える一方で、自然ならではのリスクもあることをご理解いただき、以下の点に留意して安全な登山をお楽しみください。
準備とチェックを怠らず:クマ鈴等の装備を携行し、遭遇リスクを下げる対策をご自身でしっかりとお願いいたします。また、装備に加えて、情報収集も安全な山行への第一歩です。
引き返す勇気も大切に:本キャンペーンの対象山であっても、常に安全な状況にあるとは限りません。山のコンディションは日々変わるため、ご自身の目と判断を何よりも大切にしてください。最終的な入山の判断はご自身で行っていただき、少しでも危険や不安を感じた場合は、入山を見合わせる、または途中で引き返し、無事に下山することが最も大切です。
※キャンペーン対象山への指定は、当社や自治体が当該登山の安全性を保証する趣旨ではありません。
自然環境の変化に伴う変更・中止について:クマの出没状況に限らず、荒天、登山道の状況の悪化、その他安全管理上の事情により、事前の予告なく対象山を変更したり、キャンペーンを一時中止する場合があります。皆様の安全を守るための措置となりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
■ その他
この件に関する連絡はYAMAP企画室までお願いいたします。アカウントにメッセージをお送りください。
協力:愛知県
YAMAP MAGAZINE 編集部
登山アプリYAMAP運営のWebメディア「YAMAP MAGAZINE」編集部。365日、寝ても覚めても山のことばかり。日帰り登山にテント泊縦走、雪山、クライミング、トレラン…山や自然を楽しむアウトドア・アクティビティを日々堪能しつつ、その魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと奮闘中。
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