
投稿日 2026.01.13 更新日 2026.01.13
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【動画】AI時代における山歩きの可能性|『バリ山行』芥川賞作家・松永K三蔵 ✕ YAMAP 春山慶彦対談
六甲山を舞台に、生の実感を求める会社員の人生を描いた純文山岳小説『バリ山行』(講談社)。同作で第171回芥川賞を受賞した作家の松永K三蔵さんに、AI時代における山を歩くことの可能性や六甲山という場所の特異性などについて、六甲山の麓のご自宅でお聞きしました。
▼AI時代における山歩きの可能性|『バリ山行』芥川賞作家・松永K三蔵 ✕ YAMAP 春山慶彦対談
松永K三蔵さんプロフィール
1980年、茨城県生まれ。関西学院大文学部卒業後、2021年に群像新人文学賞優秀作『カメオ』で作家デビュー。2024年に純文山岳小説『バリ山行』で芥川賞を受賞。六甲山麓に暮らす。
『バリ山行』あらすじ
人付き合いが苦手な会社員・波多(はた)が、社内の登山部に入ったことをきっかけに、孤立するベテラン社員・妻鹿(めが)と接近。登山道でないところを歩く「バリ山行」に一緒に行き、日常が一変する。圧倒的な生の実感を求め、山と人生とを重ねて味わう純文山岳小説

YAMAP MAGAZINE 編集部
登山アプリYAMAP運営のWebメディア「YAMAP MAGAZINE」編集部。365日、寝ても覚めても山のことばかり。日帰り登山にテント泊縦走、雪山、クライミング、トレラン…山や自然を楽しむアウトドア・アクティビティを日々堪能しつつ、その魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと奮闘中。
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