投稿日 2026.04.13 更新日 2026.04.13Sponsored

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はじめてのテント泊をスマートに|コロンビアが提案する「山を楽しむため」の装備選び

テント泊登山は、山との距離がぐっと縮まる体験です。ゆっくりと空の色が変わっていくテント場での時間や、静まり返った稜線へ踏み出す朝は、衣食住のすべてを背負って登ってきた者だけが味わえる景色。
一方で、はじめてのテント泊は装備選びに迷うもの。大型バックパックやレインウェアなど、どれを選べばいいのか悩んでしまいます。
今回は、コロンビアのハイエンドモデルを通して、“ちゃんと楽しむ”ための装備選びを考えていきましょう。

目次

テント泊の一歩は、不安といっしょにやってくる

テント泊登山は魅力的ですが、最初の一歩は少し戸惑うもの。「テントや調理道具など、日帰り山行と比べ装備は一気に増え、バックパックの中がうまく整理できない」「テント場に着いてザックを広げたものの、ヘッドランプが見つからない」。こうした経験は、はじめてのテント泊では珍しくありません。

そんな悩みを大きく左右するのが、バックパックの収納設計です。整理しやすい構造のバックパックに加えて、複数日行動で避けられない天候変化に対応できるレインウェアがあれば、山での行動はぐっとスムーズに。

テント泊装備を選ぶときに大切なのは、「収納のしやすさ」「雨への備え」なのです。

そこで今回は、コロンビアのハイエンドモデルを通して、はじめてのテント泊を“ちゃんと楽しむ”ための装備選びを紹介します。

はじめてのテント泊を、スマートにするバックパック

登山シーンに向けて開発されたコロンビアの「ワイルドウッドハイツ50L+10Lバックパック」は、スマートなテント泊登山を叶える多彩な機能をもつ大型バックパック。

メイン素材に、強度と耐久性に優れたリップストップナイロンを採用して、長期山行に応えるタフさも備えています。

雨蓋上部とボトム部分は優れた耐久性と防水効果をもつ3層生地「X-Pac」を配置して、水や土汚れの影響を軽減。ガレ場や岩稜など岩や石の多いシーンでも、気兼ねなくバックパックを下せます。

設営と撤収が変わる、2気室構造

メインコンパートメントは2気室構造で、テント泊装備と他の装備を分けて収納するのに便利。テント場で「探す時間」が減り、山の上で過ごす時間にゆとりが生まれます。

下部コンパートメントはファスナー開閉式で、テント装備をまとめて収納できます。荷物の出し入れも楽にできるため、撤収から早朝行動までの流れがスムーズに。2気室の仕切りはドローコード可変式のため、メインコンパートメントを1気室で使用することも可能です。

+プラス10Lの余裕が、不安を減らす

左:通常のパッキング、右:+10L拡張したパッキング

はじめてのテント泊登山は荷物が多くなりがちです。多めの食糧、しっかりとした防寒着、予備のウェア。そんな不安への備えにも応えられるよう、本体は拡張式トップスカート仕様です。10Lも拡張できるため、余裕をもってパッキングできます。

「ワイルドウッドハイツ50L+10Lバックパック」は、山行を重ねて装備の量が洗練されるまで寄り添ってくれます。

行動中にアクセスしやすい、雨蓋タイプ

トップは雨蓋タイプで、ヘッドランプや救急キットなど、状況に応じて素早く取り出したい小物の収納に便利。ロールトップタイプにはないアクセス性と利便性です。

また、雨蓋は取り外して付属のショルダーストラップを使うと、ショルダーバッグとして活用できます。テント場で貴重品を入れて持ち運んだり、山頂アタックのサブザックとして、重宝するシステムです。

収納に長けた機能が細部に満載

ひとつひとつは細かな収納ですが、それぞれの機能がちょっとしたストレスを軽減し、テント泊登山をちゃんと楽しめるように設計されています。

付属のレインカバーは雨蓋内の専用スペースに収納。ボトムに収納されていると、バックパックを下してひっくり返して…と手間が掛かってしまいますが、雨蓋内にあると天候の変化に応じてサッと取り出せます。

登山では欠かせない水分補給。こまめに必要な水分を取れるように、右サイドのメッシュポケットに収納できます。バックパックを背負ったままでもアクセスしやすいよう背中側にもポケット口があって、登山のリズムを崩さずに行動できます。

左サイドポケットはトレッキングポールを収納しやすいように、ゆとりのある設計。本体と同じ生地で耐久性があり、石突を下側にして収納できるため、携行時にほかの登山者にケガをさせたりする心配もありません。

長めのサイドコンプレッションテープは、かさ張るクローズドセルタイプのスリーピングマットも楽々取り付けられます。

ざっくりと収納できるフロントポケットは、体温調整で脱いだジャケットなどの一時的な収納に便利。ストレッチ性もあるため、ウィンドシェルだけではなく、レインウェアも収納できます。

雨の山でも、気持ちが折れないために

複数日を山で過ごすテント泊登山は、晴れの日だけを選べません。いざ雨に降られたとき、行動の快適さや安全さを大きく左右するのがレインウェアです。

そこでオススメなのが「マウンテンズアーコーリングⅤジャケット」。無雪期の標高3,000m級登山や長期縦走を想定したコロンビアのハイエンドモデルで、アウトドアブランドとして長い歴史を持つ同ブランドが、登山シーンに向けて展開する本格的な一着です。

「Mountains are calling(マウンテンズ アー コーリング:山が呼んでいる)」の名の通り、天候に左右されず山を歩き続けたい登山者の行動を支えてくれます。

動きやすいレインウェアは、疲れを減らす

せっかくの登山なのに気持ちを沈ませる雨天は、ストレスでしかありません。できるだけ体に負担をかけたくないものです。

すっきりとしたシルエットながら、2wayストレッチのしなやかな動きやすさを備えた「マウンテンズアーコーリングⅤジャケット」は、レインウェアとは思えない自然な着心地。稜線などで風に吹かれても、バタつきにくいデザインです。

ムレにくさは、行動の質を変える

湿度の高い日本で気になるのは、ウェア内の蒸れ感。その状態のまま行動し続けると、体がオーバーヒートしてパフォーマンスが落ちてしまいます。

「マウンテンズアーコーリングⅤジャケット」は、コロンビア独自の防水透湿機能「オムニテック」を搭載した3レイヤー構造。蒸れ感を軽減しながら、汗をかいても肌の張り付きがないサラリとした着心地が続きます。

さらに、両脇にファスナー式ベンチレーションを装備し、ウェア内の換気能力をより高めることも可能です。

いざというときのために、常に携行できる

着心地だけではなく、携行のしやすさも特徴のひとつ。付属のスタッフバッグにコンパクトに収納でき、バックパック内でかさ張らないサイズ感です。

装備が整えば、山はもっと自由になる

テント泊登山はハードルが高そうに見えますが、その行動を支えてくれるのは装備です。
収納が整い、雨対策の準備が万端だと、行動に余裕が生まれます。

コロンビアの最高峰モデルは、はじめてのテント泊登山をちゃんと楽しめる体験へと導いてくれる装備。朝のテント場を出発する一歩も、きっと軽くなるでしょう。
原稿:大堀啓太
撮影:村本祥一
協力:コロンビアスポーツウェアジャパン