Photo by めすを

八曽山

出典: Wikipedia

八曽山(はっそさん)は、愛知県犬山市東部にある標高327mの山である。 【概要】 「曽」と言う字の異体字に、「曾」と言う字がある。そのため、この字を用いて「八曾山」と表記する場合もある。 山頂付近には、八曽黒平神社がある。山頂には二等三角点が設置されている(点名は黒平)。また山の南側を、五条川が流れる。 この山を含む周辺地域は、国の「八曽自然休養林」に指定されている。 【遊歩道】 南側には東海自然歩道が通っていて、八曽キャンプ場が八曽山への遊歩道の入口となっている。五条川の支流に沿った遊歩道(八曽滝遊歩道、黒平山遊歩道)が整備されていて、その途中に八曽ノ滝(山伏ノ滝)がある。もみの木駐車場には売店があり、岩見山方面への遊歩道(巌頭洞遊歩道、岩見山遊歩道)の入口となっている。その途中には、五階滝、乙女滝、巌頭洞がある

このエリアについて

掲載されている山

八曽山, 入鹿池, 高社山

  • 体力度
    3

    弥勒山(みろくやま)は愛知県春日井市と岐阜県多治見市の境にある標高437mの山。山脈状に連なる道樹山(どうじゅさん, 429m)、大谷山(おおたにやま, 425m)と共に「春日井三山」と呼ばれている。麓には都市緑化植物園や細野キャンプ場があり、初心者でも登りやすい山となっていることもあり、多くのハイカーが訪れる人気の山である。電車でアクセスする場合はJR高蔵寺駅からバスで植物園バス停で都市緑化植物園前登山口、もしくはJR定光寺駅から徒歩で玉野園地登山口へ行ける。山頂には二等三角点、ベンチや東屋があり、白山や御嶽山、名古屋市、伊勢湾や鈴鹿の山々を望むことができる。

  • 体力度
    3

    大谷山(おおたにやま)は愛知県春日井市と岐阜県多治見市の境にある標高425mの山。山脈状に連なる道樹山(どうじゅさん)、弥勒山(みろくやま)と共に「春日井三山」と呼ばれている。春日井三山を結ぶルートは東海自然歩道として整備されており歩きやすい。詳細は弥勒山を参照 https://yamap.com/mountains/2577

  • 道樹山

    標高:429 m

    体力度
    3

    道樹山(どうじゅさん)は愛知県春日井市と岐阜県多治見市の境にある標高429mの山。山脈状に連なる大谷山(おおたにやま)、弥勒山(みろくやま)と共に「春日井三山」と呼ばれている。春日井三山を結ぶルートは東海自然歩道として整備されており歩きやすい。山頂からの展望は無いが、お堂があり石像も祀られている。詳細は弥勒山を参照 https://yamap.com/mountains/2577

  • 継鹿尾山

    標高:272 m

    体力度
    2

    継鹿尾山(つがおさん)は愛知県犬山市にある標高273mの山である。飛騨木曽川国定公園にあり、東海自然歩道が通っている。秋には紅葉の名所となっている寂光院から続く紅葉を楽しめる。寂光院本堂から山頂まで続く道(約30分)には石仏、石碑、鳥居が建ち並ぶ信仰との関連が深い山となっている。山頂には東屋があり、犬山城、犬山市街、木曽川、養老山地等を望むことができる。寂光院本堂には弘法大師の石像がある「絶景・展望台」があり、各務原アルプス、金華山、伊吹山、多度山、鈴鹿山脈、さらに名古屋駅のビル群まで見渡すことができる。

  • 尾張富士

    標高:275 m

    体力度
    2

    尾張富士(おわりふじ)は、愛知県犬山市南部に位置する標高275mの山である。 郷土富士であり、尾張三山の1つでもある。 山頂には大宮浅間神社奥宮があり、四等三角点が設置されている。東側の山麓には、博物館明治村や入鹿池がある。また山の南側を、五条川が流れる。 尾張富士が本宮山と山の高さを競い合ったことに由来して、「石上げ祭」が、毎年8月の第1日曜日に開催されている。山頂には、多くの小石が積み上げられている。 なお、この山と同名の四股名の力士が存在した。各方面からの登山道(ハイキングコース)が整備されている。 かつては犬山駅と博物館明治村を結ぶ岐阜バス(かつては名鉄バスだった)が尾張富士の近辺を経由していた。

登山保険

スマホからすぐに入れる YAMAP登山保険

申し込みはスマホだけでかんたんに完了、レスキュー費用+登山中・日常生活のケガも補償する登山保険

エリア近辺の天気

地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

関連する活動日記

同じタイプの地図を探す