• Team Wood Recycle事務局 Team Wood Recycle事務局

    Team Wood Recycleとは世界自然遺産登録地である小笠原諸島・父島で2022年4月からスタートした産官学民が連携する地域協働型の森づくり・資源循環活動です。 1年間で父島人口の5%が参加する取組へと成長し、世界自然遺産として相応しい「森づくり」や「環境教育」に加え、バイオマス資源を利活用した新たな産業も生まれつつあります。 将来的には「生態系機能の保全技術」「離島型カーボンニュートラル社会の提案」「地域産業の多様性向上」のプラットフォームとして、従来の小笠原観光にプラスαのオモテナシを加えるような活動を目指しています。 ▼【Team Wood Recycle】の活動ページはこちら https://●● ▼【事務局】小笠原グリーン株式会社のホームページはこちら https://corporate.ogasawara-green.co.jp

  • 表丹沢登山活性化協議会 表丹沢登山活性化協議会

    皆さん、はじめまして。 私たち表丹沢登山活性化協議会は、神奈川県表丹沢の豊かな自然と登山者に向き合いながら、環境保全や登山の活性化を行なっていくことを目的とし、2022年11月に発足した団体です。 表丹沢登山活性化協議会では現在、「表丹沢サンクスプロジェクト」と題して、新大日山頂にある、廃虚といっていいほどに老朽化が進み、倒壊の可能性があった山小屋「新大日茶屋」の解体や、表丹沢の登山道整備に取り組んでいます。

  • 阿蘇の山でみちなおし 阿蘇の山でみちなおし

    世界最大級のカルデラ(南北約25km、東西約18km、周囲約128㎞)を誇る、火の国熊本県のシンボル、阿蘇山。 カルデラの中央付近には、日本百名山に数えられる高岳(標高1,592m)を含む阿蘇五岳が連なり、登山道や山頂からは噴煙を上げる中岳火口や、新緑の緑・枯れススキの茶・雪の白・野焼き後の黒と季節毎にその色を変える草原景観など、阿蘇の雄大な自然を望むことができます。 この雄大な自然は私たちに年間3,000mmという膨大な量の雨の恵みをもたらし、その雨は広大な草原から地下へと浸透し、北部九州地方にくらす人々の大切な水資源となっています。しかし、このような多雨地域であるとともに、冬季は厳しい寒さを迎える阿蘇地方では、阿蘇五岳をはじめとする山々の登山道は、降雨や霜によって侵食されやすい環境下にあります。 今回のプロジェクトでは、集まった支援をもとに阿蘇五岳の一つである杵島岳の登山道を環境負荷の少ない近自然工法による登山道の修繕を実施し、あわせて、支援の一部を阿蘇特有の草原景観の保護のための草原保全活動にも役立てたいと考えております。 プロジェクト完了後はぜひ、阿蘇の山々を登り、雄大な火山の脈動や草原を駆ける風の足跡を感じていただけると嬉しいです。 どうぞご支援ご協力をお願いいたします。 支援プロジェクトURL https://yamap.com/support-projects/694 関係団体 WakuWakuOFFICE あそBe隊 公益財団法人阿蘇グリーンストック 環境省阿蘇くじゅう国立公園管理事務所

  • 丹波篠山 本郷アルプス登山道整備プロジェクト 丹波篠山 本郷アルプス登山道整備プロジェクト

    丹波篠山には縦走路13kmもある人気の多紀連山があります。 一般的に南側の篠山盆地から眺めるのですが、反対に北側から一望できません。 北側の本郷アルプスは、多紀連山を眺める絶景ポイントなのに誰も登っていない!! なぜなのだろう?それで登ってみました!! すると岩壁が急峻で、しかも脆く崩れやすい!! 尾根筋も急で落ち葉が降り積もって登りづらい!! だから、だれも登らない!! ところが尾根筋には約3,000本のツツジの群生地、 しかも低山でも高度感はバツグン!! 多紀連山も一望できる素晴らしい山でした。 それで「登ってみたい!!」って思える登山道を作ろう!!と有志で始めました 本郷アルプスの最高峰は、標高わずか320m、30分~1時間程度で登れるはずですが、 今は初心者が「楽しく手軽に登れる」とはいい難い山です。 登山道があれば、迫力ある多紀連山とミニチュアの世界のような田園風景を楽しめます。 こんな長閑な風景を喜んでいただけることをイメージして整備しています。 ぜひ完成時にはいらしてくださいね(^_-)-☆

  • 生命地域妙高環境会議 生命地域妙高環境会議

    ライチョウを守りたい、高山植物を守りたい、いもり池の景観を保全したい、里山や棚田の景観を保全したい、厳しい自然のもと培われた生活・文化や歴史を守りたい、妙高の良さや魅力を知ってもらい、来訪者を増やし地域振興を図りたい・・・妙高の厳しくも豊かな自然環境やそこから恵みを受けた生活・文化、歴史等に対する保全や活用の思いはさまざまです。 妙高の自然観光資源の保護や保全、活用の諸課題に総合的に対応するため、自然保護活動などに携わる市民の方と、国や県等の関係行政機関による協働組織として、生命地域妙高環境会議が設置されました。 国立公園妙高の保護と利用を促進するため活動しています。

  • 西川山岳会 西川山岳会

    朝日連峰最後の秘境 出谷川~以東岳ルートは天狗小屋から580m急降下し、岩魚の宝庫出谷川を渡り、改めて970m登るという東北地方最大の標高ギャップをもつ豪快なルートです。秘境であるが故、その困難性から20年ほど登山道整備がなされず、笹や灌木に覆われておりました。このたびこのルートを再整備し、岩峰エズラ峰を正面に以東岳東面をつき上げる朝日連峰の魅力をぜひ非楽しんでもらいたいと思っています。

  • 芦生もりびと協会 芦生もりびと協会

    「芦生の森の豊かな自然を守り生かす活動を行い、その周辺地域に住む人々が自然と共生し、持続的かつ循環的な自然環境及び社会環境を実現することに寄与すること」を目的に、1)ガイドおよびガイド団体のとりまとめ、2)ガイド登録・養成、3) 地域住民に向けた芦生の森に関する普及・啓発事業 4)保全に関する活動を行っている団体です。

  • かわべセブンサミット登山プロジェクト かわべセブンサミット登山プロジェクト

    「岐阜のグランドキャニオン」の名で人気となった遠見山をはじめ、川辺町7座(米田富士・八坂山・大谷山・鬼飛山・遠見山・権現山・納古山)の整備をしています。  このアカウントでは、私たちの日々の活動の様子を発信して行きます。より魅力的な里山にして行きますので、宜しくお願いします。

  • 和歌山県世界遺産協議会(和歌山県世界遺産センター) 和歌山県世界遺産協議会(和歌山県世界遺産センター)

    和歌山県世界遺産協議会の公式アカウントです。 このアカウントでは、世界遺産である「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動(道普請)の実施情報や、熊野古道や高野参詣道を安心・安全に楽しんで訪問いただくための情報を発信していきます。

  • NPO法人SOMA NPO法人SOMA

    NPO法人SOMAは、「ひとが育つ環境をととのえる」をミッションとして、子どもから大人まで、ひとりひとりがベストなタイミングで育っていけるような学びの環境を、学校教育から公教育、私教育まで横断的に関わりながら日本各地で提供しています。活動拠点は福岡県福津市。 生態学者の代表理事の瀬戸が中心となってデザインしてきたさまざまな事業を通し、自然が人を育てることを経験値として知るSOMAは、エコロジカル(生態学的)なアプローチで人、社会、自然の発達発育をこれからも支えていきます。

  • おおかみこどもの森づくり おおかみこどもの森づくり

    剱岳に抱かれ、豊かな自然と田園風景が広がる富山県上市町。 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の森づくりを、作品公開10周年となった2022年から行います。 森づくり予定地:上市町 ふるさと劔親自然公園

  • 瓶ヶ森を守る会 瓶ヶ森を守る会

    DOMO支援プロジェクト:「石鎚山系登山道・笹刈りプロジェクト in 愛媛県・高知県」 実施中!!    私たちが活動の拠点としている「瓶ケ森」を有する石鎚山系には、日本七霊山、日本百名山のひとつである霊峰石鎚山(西日本最高峰1,982m)を中心に、愛媛県と高知県の境界に沿って1,700m超えの山々が東西に広がり、歴史ある山岳信仰、太平洋・中国地方までを見渡せる壮大な眺望、希少な固有種を含む植生などを楽しむことができる縦走路があります。  私たちは、瓶ケ森の登山拠点となっていた「瓶ケ森ヒュッテ」が営業を終了した後、手入されず荒廃が進んでいたエリアに、西条市が避難小屋やトイレを再整備し、これら施設の維持、発展のため平成30年に活動をスタートさせました。  それ以来、愛媛県と高知県にまたがる石鎚山系の尾根沿いを縫うように走る「町道瓶ケ森線」(UFOライン)の開通している4月~11月を中心に、清掃活動等を行っています。  そんな時、登山者の中から「縦走を楽しみにして来たが、足元が見えないほど笹が生い茂り笹漕ぎに気持ちが折れた」「登山道の手入れがされていなくて危険な箇所がある」などの声を耳にするようになり、「瓶ケ森」だけではなく、今回、周辺の縦走路も安全な登山ができるよう、笹刈りを中心とした登山道整備等を進めていこうと、このプロジェクトを立ち上げた次第です。   「瓶ケ森を守る会」の活動内容は、次をご覧ください。 ▼瓶ヶ森を守る会(瓶ヶ森避難小屋・ヒュッテ)Facebook https://www.facebook.com/teamkamegamori ▼DOMO支援プロジェクト:「石鎚山系登山道・笹刈りプロジェクト in 愛媛県・高知県」 https://yamap.com/support-projects/331

  • 高山の原生林を守る会 高山の原生林を守る会

    福島県と山形県にまたがる吾妻連峰は、広大な亜高山針葉樹林に覆われた湿原地帯の景観は古くから登山者に親しまれてきました。近年、スキー場開設や百名山ブームもあり、西吾妻山域に広がる湿原地帯は裸地化が進行し、貴重な高山植物が消失の危機にあります。 吾妻連峰を中心に山岳の自然保護活動を展開している「高山の原生林を守る会」は、西吾妻山域の登山道周辺の湿原や草地を保全するために、登山道誘導ロープの設置やメンテナンスを実施しています。 「西吾妻山域登山道周辺保全プロジェクト in 福島県・山形県」では西吾妻山域の自然環境を保全しながら、登山を楽しむための整備を継続して行っています。

  • 雲ノ平山荘 雲ノ平山荘

    北アルプスの最奥地、黒部源流地帯にある山小屋です。 私たちは、従来の登山者の宿泊施設としての山小屋のあり方を捉え直し、「人と自然の創造的な関係性を築くための前線基地」として発展させるべく、新しい取り組みを始めています。 国立公園の危機的な管理体制の課題を民間レベルの協力体制の構築によって打開する試み。 「雲ノ平登山道整備ボランティア・プログラム(2021年募集ページ)」 ※本年度の募集は間もなく開始します。 https://kumonodaira.com/features/volunteer.html 芸術表現を通して「自然」に対する多様な視点や価値観を開拓する試み。 「雲ノ平山荘アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(本年度募集ページ)」 https://kumonodaira.com/artist/2022.html 2022年4月開催の展覧会【Diffusion of Nature「自然」をめぐる視点】 https://kumonodaira.com/artist/exhibition.html AIRプログラムと連動し、アーティスト支援と環境保全に寄与するアウトドア小物ブランド 「nubis umbra」 https://nubisumbra.com/ ご興味のある方は是非ご参加ください。

  • NPO法人日本フリークライミング協会 NPO法人日本フリークライミング協会

    NPO法人日本フリークライミング協会は、クライミングができる岩場の環境を守り、育て、未来に残すために岩場整備・保全活動を実施している全国組織です。 フリークライミングが日本国内において広く受け入れられ、すべてのフリークライマーがそれぞれの地域社会に溶け込んだ存在になる未来を目指し、日々の活動を行っております。 YAMAPによるDOMO支援プロジェクト「湯河原幕岩・クライミングエリア整備 in 神奈川」では、リボルト未実施のルートが多数ある人気エリアである幕山公園・湯河原幕岩において、登山口にほど近く、多くのクライマーに親しまれている岩壁、希望峰・桃源郷・正面壁のルートのリボルトを予定しています。 〇NPO法人日本フリークライミング協会ウェブサイト https://freeclimb.jp/ 〇Facebook https://www.facebook.com/freeclimbjp 〇Instagram https://www.instagram.com/freeclimb_jp/ 〇Twitter https://twitter.com/FreefanmailNpo 〇DOMO支援プロジェクト「湯河原幕岩・クライミングエリア整備 in 神奈川」 https://yamap.com/support-projects/265

  • 株式会社中川 株式会社中川

    私たちは「木を切らない」林業の会社です。 「林業」という産業にはまだまだ可能性があると信じています。 「新しい林業」の在り方を世の中に広めるため私たちは 会社を設立しました。

  • 一般社団法人 大雪山・山守隊 一般社団法人 大雪山・山守隊

    国内最大の国立公園である大雪山には総延長300kmに及ぶ登山道がありますが、侵食の速度に保全が追いつかずに放置されている場所も多く、各所で大規模な荒廃が進んでいます。 大雪山・山守隊は、侵食の進む登山道において、生態系の復元を目的とした「近自然工法」による登山道整備を行い、一般登山者の「民」行政の「官」研究者の「学」社会企業である「産」を橋渡しし、垣根を超えた「協働」で、大雪山の登山道を持続可能な方法で維持管理していく仕組みづくりを目指して活動しています。 YAMAPによるDOMO支援プロジェクト「大雪山の登山道整備 in 北海道」では、侵食が進む箇所の補修作業や、一般登山者が参画できるイベントの実施、登山道整備専門員の育成などを行います。 ▼一般社団法人大雪山・山守隊ホームページ https://www.yamamoritai.com ▼一般社団法人大雪山・山守隊facebook https://www.facebook.com/yamamoritai

  • 霊峰伊吹山の会 霊峰伊吹山の会

    地球温暖化などで急増したニホンジカの食害や頻発する大雨の影響等により、現在の伊吹山は裸地化し植生衰退が著しい斜面が広がり、大雨によって流出した土砂が登山道を損壊しているなど深刻な状況にあります。 そこで、NPO法人霊峰伊吹山の会では、古くから多くの人々に様々な恩恵を与えてくれた伊吹山の自然的、歴史的環境を保全し豊かな伊吹山の環境を次の世代に健全な形で引き継ぐとともに、伊吹山を訪れる皆様に安全に楽しんで頂くために登山道の整備や登山道周辺の植生回復による土砂流出、落石防止事業に取り組んでいます。課題はとても大きいですが、多くの皆さんのご支援を効果的に活用させていただき、今我々ができることから少しずつ活動を行っています。 活動内容は次のホームページをご覧ください。 ▼霊峰伊吹山の会 ホームページ https://reihoibuki.jimdofree.com/ ▼DOMO支援プロジェクト 伊吹山の登山道整備 in 滋賀県 https://yamap.com/support-projects/166

  • 鎮守の森のプロジェクト 鎮守の森のプロジェクト

    私たちは、津波からいのちを守る「森の防潮堤」づくりを進めています。 東日本大震災後の沿岸被害調査では、長い間その地域を支えてきた「鎮守の森」の常緑広葉樹が大津波にも倒れずに残り、津波の威力を和らげ、背後のものを守っていたことがわかりました。 この教訓を活かした森づくりは、未曽有の大震災を経験した私たちが、次世代を担う子どもたちを守るために、残し伝えなくてはならない大切な知恵だと考えています。 私たちは、植物生態学者 宮脇昭(横浜国立大学名誉教授・2021年7月逝去)が指導する、わずか20年ほどで立派な森へと育つ植樹方法、そして、千年持続する天然更新の森を目指して、これまでに東北の沿岸部を中心に53万本の木を、延べ6万人のボランティアとともに植樹してきました。 例えば、宮城県岩沼市に南北10kmの範囲に造成している「森の防潮堤」は35万本を植え終え造成計画をほぼ終了しました。福島県南相馬市の「森の防潮堤」は全長3kmを超えたところで、まだまだ造成途中です。 多くの皆さまに、あの日のことを思い返していただくことが、次世代を守る森づくりの発展的展開につながるものと思っております。また必ずやってくる津波に備える「森の防潮堤」づくりへのご協力をお願いいたします。

  • 竜ヶ岳登山道整備の会 竜ヶ岳登山道整備の会

    鈴鹿国定公園に指定された鈴鹿山脈の北部に竜ヶ岳があります。 竜ヶ岳の三重県側は幾重もの谷や滝が織りなし、北河内谷と呼ばれる宇賀渓が形成されています。滋賀県側には御池岳の真の谷に端を発する茶屋川が流れ、竜ヶ岳は沢山の支流を持つ水の豊富な山域に有ります。 竜ヶ岳の草原大地には春にシロヤシオが咲き誇り、夏には見渡す限り笹の生い茂る開放的な山容が広がります、また秋にはシロヤシオの紅葉が笹の草原に見事な存在を誇ります。 私たち竜ヶ岳登山道整備の会は、竜ヶ岳の自然を未来へ・・を合言葉に登山道がもたらす環境への被害を最小限に抑える取り組みをしています、それは足元の小さな草花を守ることから、崩れて歩けなくなってしまった登山道の復旧まで多岐にわたります。 地元森林組合の所有地として、また国定公園特別区の制限された環境の中で、今私たちが出来る事を少しずつでも前に向かって進めています。 私たちが見て感動したこの竜ヶ岳の景観を、次世代に引き継ぐため日々活動を続ける会、それが竜ヶ岳登山道整備の会です。 2022年度登山道整備ボランティア募集中です。 以下HPお問い合わせよりご応募ください、登山道整備以外にも山に纏わる活動をしています。 https://www.suzuka-7mt-ryugatake.com YAMAP龍の道再生プロジェクト https://yamap.com/support-projects/364 ※竜ヶ岳と竜ヶ岳登山道整備の会は、日本山岳遺産基金の認定を受けました https://sangakuisan.yamakei.co.jp/2022/07/post-0087.html ※竜ヶ岳登山道整備の会は、いなべ市SDGs推進団体の認証を受けました

  • しれとこ100平方メートル運動 しれとこ100平方メートル運動

    「しれとこ100平方メートル運動」は、かつて乱開発の危機にあった知床国立公園内の開拓跡地を保全し、原生の森を復元する取り組みです。   1977年から始まったこの運動は、全国の市民に呼びかけて100平方メートルずつ土地を買い上げるナショナル・トラストの取り組みとして始まり、2000年には累計約49,000人の方々から寄付を受け、運動開始33年で開拓跡地(約470ヘクタール)の買い取りを完了しました。 1997年からは「しれとこ100平方メートル運動の森・トラスト」へと発展して、市民によって守られた土地に、かつて知床にあった自然を復元する運動として、数百年先を見すえた森づくりや生態系の復元に向けた取り組みを進めています。 YAMAPによるDOMO支援プロジェクト「知床の森を育てる in 北海道」では、豊かな森を目指した様々な木の植樹や、エゾシカの食害から苗木や森を守る防鹿柵の修繕を行います。 ▼しれとこ100平方メートル運動ホームページ http://100m2.shiretoko.or.jp/ ▼しれとこ100平方メートル運動twitter https://twitter.com/100m2trust ▼DOMO支援プロジェクト 知床の森を育てる in 北海道 https://yamap.com/support-projects/133

  • 鋸山復興プロジェクト 鋸山復興プロジェクト

    令和元年9月に房総を直撃した台風15号により過去最大級の被害を被った千葉県(富津)鋸(のこぎり)山。 私達、鋸山復興プロジェクトは、この被災をきっかけに2019年に発足、関係各所と連携を図りながら、 多くのボランティアさんのご協力の元「登山道整備」、「整備資金の調達」、「情報発信」を進めて参りました。 被災から2年半。今なお、被災の爪痕は残ります。 この先も、持続可能な山と暮らしの共存・共栄のため、 「山」にとって、「まち・地域」にとって、そして「山を敬愛し関わる全ての人々」にとって、 より良い循環を生むプロジェクト運営を目指しております。