雪ねこ山道具5、カラーガイド「信州の高原」保育社 コロナ検査は陰性で、今日の午後に股関節置換術を受けます。手術前の入院が5日もあって、お酒が飲めなかったし、病棟から出てはいけないし(もちろん面会謝絶)、個室で仕事するしかない健康体での入院という珍しい体験をしました。 さて、ちょっと調理器具が続いたし、少し目先を変えて…先週に写真だけ撮ってきたので、それで入院中は繋ぎます。 今日ご紹介するのは1963年初版で、1971年の重版を買った古い本です。今、目次を眺めると不思議と北アルプスや上高地が含まれていないのですが、それはその2カ所が当時から有名で、同じシリーズに別のガイド本が出版されていたからのようです。 当時はそんな事にも気づかず、この本を参考にしてデートの行き先を決めていたマセた高校生でした。まあ公共交通機関で長野市から日帰りできたのは戸隠、野尻湖、志賀高原、軽井沢くらいまででしたからねー(全部行ってます)。今のように高速道路や高速バスがありませんでしたし、松本や白馬は遠かった。 当時のスキーウェアや道具、今見ると妙に目新しいですが重くて寒かったのですよ。革靴だったし。背景はスキー場が開発される前の焼額山ですね。時の流れを感じる…

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