手のひらサイズの小さな登山家のライチョウを制作中です。効率の良い段取りを考えながら、部品の接着と切り出しを同時に進めています。 一番手前の白く明るい木はブナです。柾目(丸太中心付近の年輪が平行な木目)の薄い赤の斑と、板目(年輪が山型のような木目)の黒く細い筋が特徴的です。冬毛のライチョウの真っ白な羽毛を表現するのにピッタリな木です。

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