2 いよいよ山へ! 私は毎朝、東の山の端から昇る太陽を見るのを楽しみにしています。ただその辺りが山なのか?森なのか?丘なのか?全く興味がなく 緑の塊にしか見えませんでした。ある日、いつものように緑の塊を見ていた時、ふと、あの山で出会った若者の顔が浮かんできました。と同時に頭をぐるぐる掻き回した「なぜ?」も。しかし、この時閃めきました。 そうだやってみよう、実際に経験してみなくては解らないんじゃないか。 「よし!山に歩いて登ってみよう!」 早速地図を広げ、自宅と東にある山とを見ていくと、な、何と、ちゃんと名前が付いているではないか。ふむ、ふむ?三上山?どこかで聞いた名前。そうだ、近江富士と呼ばれてるのが三上山だ。名神高速道路を走ってたら必ず見える山。関西ではよく知られている山だ。山の事を良く知らない私でも知っている。でも漢字は同じでも読み方が違った。 目の前の山は「さんじょうさん」と言うみたい。あくる日から登山道具集め。そして忘れてはならぬYAMAPのアプリのダウンロード。いざ「三上山」へ!

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