7月某日。 仕事の出張での移動中、 峠道で熊に遭遇。 その距離数メートル。 こちらの車に気が付き慌てて逃げる熊。 体調1メートルほど、 子供くらいの熊が、 親から離れて間も無くでは無いかとのこと。 3メートル近い大きな鹿は見た事がありましたが、 熊は初めてで、 流石に車中とは言え驚きました。 今年の北海道は人里に熊が出て、 駆除するべきかどうか❓ そして一部では、 ハンターの行為が違法とされてしまい、 駆除も出来ない状況。 都会の人は、 ニュースの一部を切り取って見、 単に愛玩動物的な見方で、 駆除は可哀想だとか、 市町村へも苦情が来たとか。。。 言うのは簡単です。 なんなら、 あなたの家に野生の熊を飼ってみては如何❓ …とも私は思います。 私の住む街の周辺では、 キツネなどが普通に出没する為、 観光客がお菓子などを与えるのは当たり前になっています。 私達はキツネなど触れることなどあり得ません。 エキノコックスなどの病気を、 コチラがもらってしまうからです。 動物に塩分や糖分などの強い、 人間の食べ物を与えてしまうと、 返って病気などになり、 結果、死んでしまいます。 可愛いからと人間の勝手な行為で、 結果、動物は亡くなってしまいます。 知床では、 観光客が安易に自然界の動物に餌をやる問題も。。。 野生動物は可愛いだけでは許されません。 人間の行為が結果、 動物を駆除するハメになってしまいます。 自分も春先と秋の登山では、 行く山に悩みます。。。 先日、 北海道士別市の山深い町でも、 ベテランのハンターが襲われたニュースがありました。 その近くの山に登ろうかと予定していました。。。 鈴、笛、熊スプレー、発煙筒、ヘッドライト。 最悪の事態を想定して装備したもので果たして大丈夫だろうか。。。 登山には様々なリスクがつきもの。 かと言え、 本当に遭遇してまともにいられる訳は無い。 北海道に住んでいると、 色々なことを考えさせられます。 秋の始まりのこの季節、 とても考えてしまいますね。。。

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