広島西ウインドファーム事業その後(写真1は弥畝山の既設の風車。単なるイメージです) 現在、環境アセスメント(写真3)の最初の段階です。事業者が配慮書を出し、関心のある国民が事業者に意見を出し、関係市町(安芸太田町、廿日市市、広島市)の首長が広島県知事に意見書を提出。そして、広島県知事がつい先日事業者に意見書を出しました。 このあと大臣の意見書が出されます。 次の段階は方法書の段階で、これが事業者によって出されるのが、年末か年明け早々と予想されます。この段階でストップか大幅修正がなければ、後はほぼそのまま進んでいくのがこれまでの例のようです。 ①関係市町の知事への意見書は次の通り(読んで頂くと、各市町の若干の温度差がわかると思います)。 広島市から知事へ https://www.city.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/119974.pdf 廿日市市から知事へ https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/40365.pdf 安芸太田町から知事へ http://www.akiota.jp/contents/000024103.pdf ②知事による事業者に対する意見は次の通り(表現のニュアンスが微妙ですが、私たちの意見書の内容が少なからず反映されているようにも見えます)。 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/hiroshimanishiwindfarm.html (知事意見 (PDFファイル)をクリックして下さい) ③中国新聞ニュース 湯来町住民有志が広島市に意見書提出。その後、市議会に陳情書も出しているようです。 https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=669254&comment_sub_id=0&category_id=117 ④中国新聞ニュース NPO法人三段峡研究会が安芸太田町周辺の住民から集めた292通の意見書を安芸太田町に提出。 https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=666965&comment_sub_id=0&category_id=112 ⑤NPO法人三段峡研究会の事業者に対する意見書(意見書の内容としてだけでなく、大規模風力発電そのものへの疑問もはっきりと明らかにしており、非常に素晴らしいと思いましたので掲載しました) https://sanken-hiroshima.org/archives/4213

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