🏞️ウルトラ・プロミネント峰 今日は日光白根山へ登った。この山はウルトラ・プロミネント峰に指定されている。選定の理由は表の通り基準を満たしているからだ 「ウルトラ」という言葉は地球科学者のスティーヴン・フライが山のプロミネンス研究で1980年代から使い始めた。彼は"ultra major mountain"という言葉で、プロミネンスが5000フィート(1524メートル)以上の山を指した 地球上には1515座のウルトラが存在し、日本には24座が存在するが、そのうち3座は北方領土に属するので、登れるのは21座である ウルトラ・プロミネント峰は、大陸(島)の場合、最高峰が5000フィート以上あれば無条件で選定される。そのため、日本列島の4島と屋久島、利尻島の最高峰はこの条件を満たしているので自動的にウルトラ・プロミネント峰となる 2位以下の山は、自身より標高の高い山と5000フィート以上の標高差がある鞍部で接続されていればウルトラ・プロミネント峰となる このため標高の高い日本アルプスでも、その山域を代表する高山しか選ばれないので、百名山などより列島各地にバランスよく配置されている YAMAPではこの対象の山に全て登ればバッチが付与されるが、若干真のプロミネント付与地点にズレがある 一つめは伯耆大山。この山の場合最高地点の剣ヶ峰の崩壊が進んでいるので安全のための処置と思える 二つめは飯豊山。この山域の場合プロミネント峰はこの山域の最高峰である大日岳になるはずだが、何故か飯豊山になっている。明確な理由は判らない

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