『山の日』、涼を求めたいほどの猛暑(34℃)のなか、豊後高田市国東半島の山奥に佇む名勝「中山仙境(夷谷)」に行ってきました。  中山仙境は317m「高城」をピークとする奇岩が立ち込むアップダウンのあるスリル満載の縦走路。登山コースは、六郷満山修験場に相応しく、連続する鎖場と岩峰間の無明橋渡り、さらにナイフリッジ、馬の背路など、もう低山とは思えない迫力と飽きることのない景観を愉しむことができます。 中山仙境登山道は、危険性が高いため登山口と下山口が一方通行(最近死亡滑落事故あり)となっていますが、当日は逆行する登山者二人と遭遇。山の日、ルールを守らない登山者にガッカリしました。  神仏習合国東半島恐るべし!を実感できた「山の日』となりました。

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