低山の恐怖。 低山は道が多くて危ないという話。 先日、登ってきた山が600メートル程度の低い山だったのだが、登山道が分かりにくかった。 低山は登山以外にも色々な目的で人が入りやすいので、登山道らしきものが複数存在する。(ちなみにそのピンクテープ、当てにしても大丈夫ですか?) マイナーな山も多く、整備されていないこともある。また、道標がわかりにくいこともある。 こう言った山に入門編として入ると、危ない目に遭うのだろうなと思った。 途中で「この道で合ってますか?」と聞かれた。「合ってます」と答えたが、よくよく考えれば、確信が持てない時点で引き返すべきである。

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