今年の九重連山のミヤマキリシマは、虫害により、期待薄。平治岳・扇ヶ鼻は、壊滅的な様子。良くも悪くも、九重は自然まかせなので、致し方ないところです。 写真は、2018年撮影のもの。この年は、ミヤマキリシマの当り年でした。写真は、デジイチをメインに撮ってるので、スマホはメモ程度。今のように、ワイドで撮っておらず、縦サイズなのが少し残念… まずは、由布岳。湯布院の町並みとミヤマキリシマが、独特の景観をみせてくれる。バックには、九重連山が連なります。 続いては、稲星山。ミヤマキリシマの名山と言う方は少ないが、実はかなり素晴らしい。ミヤマキリシマの向こうに、中岳が望めるのは、ここならでは。祖母傾・阿蘇山が、ミヤマ越しに楽しめます。北山憲一さんの写真集「九重礼讃」は、稲星のミヤマがとても美しい!(写真集は、長者原ビジターセンターでも、販売されてます) ラストは、星生山。定番の山頂付近の奇岩・ミヤマ・九重主峰群のコラボは見事ですが、楽園的な光景も、よい感じ。 今年は、大船山が虫害が少なく、綺麗に咲いているようです。なんとか都合をつけて、観に行ければと思うのですが。

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