少し前の話ですが、羽根田治さんの『気象遭難』を読みました。 僕自身いち登山者であると同時に、気象に興味を持っている身として、たいへん興味深い内容の一冊でした。 登山は現地での観天望気によってもその場での正しい判断を後押しできますが、なによりも大切なことは事前に天気予報の情報をよく理解して自分なりにリスクヘッジをすることだと思います。 もっと気象を勉強して、自分自身や山行を共にする仲間の命を守る知識をつけたいと、強く感じました。

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