<朋あり近方より来たる> 私の50才を祝って、バイクで30分強の距離を、2年間冷蔵庫熟成させていた直汲み小左衛門などをもって来てくれました。肝胆相照らす仲とは、こういうことですね。 彼がシャワー浴びてる間に、冷凍庫のナメコで一品だけ作り、あとはハゼの堅干し、山採りの干し柿を並べただけ。 ヤマップ日記の南九州八連登の記録は、遅筆の私に任せると、いつ公開になるか、はたまた未完に終わるのか分かりません。お酒が入れば舌が回り、とりあえずの山旅の報告はできたのでした。 人間五十年過ぎて、亦た楽しからずや。

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