本日は、ツツジの名所と言われる、宇佐市の豊前善光寺へ。 日本三善光寺のひとつです。 確かにツツジが多いのですが、毎年花付きが寂しいのが残念。 ですが、伽藍がとても興味深いお寺。大分県では、貴重な室町時代の建造物です。 正面からだと、中国のお寺のような佇まい。しかし、角度を変えると日本様式に思えます。複雑にして、魅力的な素晴らしい造り。和唐様式と言うそうです。巨大な蘇鉄が、異国情緒を醸し出しています。 その後近くにある、宗顕寺へ向かいます。急速に、お天気が回復。 マイナーなお寺ですが、ここのツツジは圧巻です。樹齢が200年以上あると思われる、巨木ばかり。しかしながら、どうも写真では、それがうまく伝わらない…宇佐市民にも、ほぼ知られていないツツジ名所です。 ツツジと言えば、今はアケボノツツジが見頃を迎えてるようです。ラストを飾る、ミヤマキリシマまで、実に多彩なツツジの花が楽しめる時期です。

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