本日は、豊前市の静豊園へ。 北部九州では、著名な河津桜の名所です。 どういう訳か、本日が一般公開の最終日とのことで。 まずは、満開のミモザが出迎えてくれた。別名、アカシヤとも呼ばれ、明るい幸せ色のイエローが素晴らしい。いつみても元気をもらえる花だ。 ネット情報では、河津桜は今が満開となっていたが、あいにく葉桜寸前。しかしながら、なかにはギリギリセーフの花も少しありました。 でも、園内は桃源郷さながらに、実に多くの花が咲いていた。 純白のモクレンも、まさに今が見頃。 桃の花は、咲き始めだが、溢れんばかりに。 ミツマタは、ジンチョウゲの仲間だからでしょうか、甘い香りが爽やか。 ミツバツツジも、太陽に照らされて、シースルーがなんとも美しい。 ラストは、今が最高の見頃を迎えていた、おかめ桜。愛嬌ある名前ですが、輝くばかりの存在感を放ち、圧巻でした。 今日は、最高の晴天でしたが、透明度も抜群で、高台にある静豊園からは、くにさきの山々・宇佐七山・八面山・由布岳・鶴見岳もはっきりと見えていた。最高の登山日和でしたが、本日はここに来れてよかった。やはり、春の花は魅力満載だ。

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