おかかまるさんの珍小島事件を知り、失敗事例はみんなで分かち合って今後の糧にしたほうが良いと思いました。そこで2WD車ならではのスタック事例を告白します。 1. 15cm位の雪。微妙だけれども、もしもスタックしてもロードサービスの保険があるから駐車してみようと考えて行動した。 2. スタックした。車載していた砂をタイヤの下に撒いて摩擦力をつけて脱出を試みたが脱出できなかった。 3. 摩擦力を高めるべく周りの枯れたイタドリやタオルをタイヤの下に挟めてみたが脱出できなかった。 4. 人出があれば脱出できそうなので通りがかりのクルマに助けを求めたが4台ともスルーされた。 5. 観念して保険業者のロードサービスに電話して事情を説明。しかし、スタックは補償対象外だと説明を受けた。(そんな、それってロードサービス・・・?) 6. JAFに加入してますか?と聞かれた。加入していないと答えた。 7. 救助を出すのには現地派遣までは3万5千円。それに加えて救助費用がかかりますがどうしますか?と聞かれた。歩道なのに来てもらうだけで3万5千円もかかるのは本当ですか?と念押しして確認したがそうでした。 8. 足元を見られてだまされているような気がしたので保険業者とのやり取りは終了させた。  (予想どおり、事後に調べてみたらJAFの救助は非会員でも1万円台と割安だった。) 9. 助けを求めるべく相棒に電話をかけたが、遠方に遠征中だった。 10. もしかしたらと、登山用スコップでクルマの下回りを完全に除雪したら脱出できた。 左は砂と水色のタオルとイタドリ。右は砂と白いタオル。この程度でも2WD車ではスタックすることがあります。

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