★10月20日(火) 船形連峰を闊歩中に落としてしまったもの、実は絶対に落としてはいけない『車のリモコンキー』でした。なくしたことに気づいたのは約15kmの⛰行を終えて駐車場に戻りドアに手をかけたときのこと(ガーン!まっ白💨💥💥💥.. ★絶対にしてはいけない大失敗、それをどのように乗り越えたかなど、ご覧いただく皆さんには、この失態から学んでいただく教訓も何かとあるのではないかと思い立ち、3日を経て恥ずかしさをこらえながら正直に綴ることにした次第です。 さてさて ★なくしたことに気づいた直後は『どこに落としたんだろ?鏡ヶ池の湖畔で仰向けに寝っ転がったときかな?闊歩中に尻もちをついたときかなぁ?』などと一瞬思いは巡らしてみたものの、日没時刻まではあと2時間⏰、一刻の猶予もないことから、とった行動は次のようなものでした。 ☆下山してきた方に助けを求めよう(できればグループの方々に)・・・すると、自分とほぼ同じ年代男性⛰友の3人組がやってきました。そこでまず『⛰でリモコンキーを紛失したこと』を伝え、次に『帰路途中のできれば街中まで乗せていただけないか』と申し出ました。古川方面へ帰宅する方々だったことから『では国道4号線沿いの大和警察署まで』とお願いし、同時に留守宅へは『大和警察署まで迎えにきてほしい』と一報しました。 ☆警察署では、紛失物の内容や、キャンプ場の駐車場にマイカーを一晩放置したままとなる(かもしれない)ことを申告しました。写真は大和警察署前で 迎えを待つ間、眺めていた 夕闇迫る船形連峰🌙の山並みで、まもなく、警察署前の駐車場へ拙妻が到着しました。 そして ☆顔をあわせてみると街歩き用の靴でスカートの軽装姿、真っ暗闇の大滝ダート林道を運転させるわけにはいかないし、やれやれ、これで帰れる!と思いきや、なんと合鍵を持ってきた拙妻は『今日のうちに車をとりにいった方がよいに決まってる』の一点張り!!!言い合っている場合ではないなと覚悟を決め、自分がハンドルを握って、日が落ちた大滝キャンプ場へと向かいました~大滝キャンプ場へのダートな路の怖さを知らないからこそ『行こう』と言えたんだろうけど、路の険しさには仰天した様子で、キャンプ場到着は日が落ちた午後18時05分でした。 ☆真っ暗闇となったキャンプ場からの帰路は、自分が先導してゆっくりゆっくり🚕🚗(10km/hで)下ったものの、旗坂キャンプ場手前の舗装道路へ出るまでの50分間は、イノシシ親子が飛び出してきたり、小動物🐂🦨🦮の影などが次々にちらつき、緊張の連続でしたが、なんとか通り抜け、無事に帰宅できました。 それにしても ★大滝キャンプ場から乗せてくださった方は住所・氏名などを名乗ることもせず、タクシー料金相当のお礼を受け取っていただくこともできずに、お別れしてしまいましたが、心優しく応じてくださり感謝の言葉もありません。そのようなご厚意に甘えてばかりはいられないのですが、お⛰で出会う方々は、何故にこんなに親切なのだろう、自分も困った方に出会った際には最善の応対をしていこうなどと、感慨にひたりながら、今は自省しているところです。 また ★何かと犠牲を払って駆け付け、標高1000m超の大滝キャンプ場へのダート路を行き来してくれた拙妻にも感謝しています。ということで、しばらくは家庭内でも反省の態度を示しながら過ごしていこという《ドクターストップのような⛰自粛モード》に入っていたとこです。よって、次の⛰レポを再開できたときが自粛解除(^^♪となりますが、今後は、このようなお騒がせをすることなく⛰レポを綴っていきたいと思っていますので、皆様、またどうぞよろしく。 以上、長くなりましたので、とりあえずはこのぐらいにしておきます。何かご感想・ご叱責などありましたら、コメント欄にご忌憚なくお願いしますね。 ではでは ★参考↓こちらは大滝キャンプ場へ向かうダートな林道区間の走行録です(2020年8月6日) https://youtu.be/D8QOhc9V8q4

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