宮城県山遭協主催の秋山遭難救助訓練の参加してきました。生憎の雨のため山麓の体育館での訓練でした。遭難救助時の装備確認、搬出訓練、ヘリコプター救助訓練が主要な訓練でしたが、今年から新型コロナ対策としての感染防止の例が披露されました。 簡易感染防止とはいえ、県警機動隊員が自ら考案したとこのことで苦労と工夫がみられましたので、紹介いたします。  救助のため要救助者に接するときは、レインウエアにゴーグル、マスクを装着します。 そして、ヒャッキンで買ったレインコート、ゴム手袋、腕カバー付きグローブをつけます。 救助後は、焼却用袋に入れます。レインコートは水洗いしてから脱ぐのだそうです。 手袋は、要求者接触用とそれ以外と作業毎に脱いでいきます。 皆さん、遭難しないよういたしましょう。

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