7月23日にホームマウンテンの呉羽丘陵で捕ったカブトムシがまだ生きている。(この日以外はカブトムシやクワガタは撮影のみで捕らない方針)いつも昆虫ルッキングランでポイントチェックしていたとはいえ、その日連れていった娘や、近所の友人とその子供らの前にコイツは数匹のメスを引き連れ、見事なタイミングでコナラの木に現れてくれた。(空振りの可能性も高いのだ)コイツは、その後も2匹のメス(最近死んだ)と共に我が家で夏を過ごし、娘や息子に自然や動植物を愛でる心や、生き物の生死を学ぶ機会を提供してくれた。また、ボクにとっては少年のような心で夏を過ごさせてくれた正真正銘のナイスガイだ。今なお、生命の炎を燃やし続けるそのバイタリティーには脱帽しかない。(普通、9月入る前後で死ぬやろ。その粘りはトレイルランナーとして学びたい。)本当にありがとう。お前はキングだ。

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