8月13日 5号線の旅 6日目最終日完結 いよいよ目的地札幌へ 朝、テントの前には絶景が。最終日にふさわしい朝となりました。 朝0430に仁木を出発し余市を経由して小樽に入ってからが長い長い。小樽の張碓の登り坂はこたえたな。しかも暑いこと。かなりうなだれてる感出してたんで、前方バス停付近に1台の車が。横通ったらクラクション鳴らされ、おじさんが乗っていきな、と声をかけてくれ、どこまで行くの?札幌です。函館から歩いてきました。ごめんなさい、歩いて行きます。わざわざ止まっていただいてありがとうございます。と、乗って行く?乗って行きますってなったら今までのが。断ってしまって申し訳ないけど、そうなっちゃいます。何とか1900前に札幌到着することができました。個別に応援メールいただいたり等ありがとうございました。 出発前日には妻と娘が、わざわざ北海道神宮に行ってくれたらしく御守りもらい常に御守りを胸に歩んできました。こんなことに理解をし、送りだしてくれる家族に感謝です。 今回、一生に一度しか会わないであろう沿道の方からの何気ない一言で勇気をもらい、一生に一度しか歩まないであろう道をひたすらに前へ進み、知らないうちにふだんのありがたみ大切さを改めて知る旅となりました。 自分の憧れのプロアドベンチャーレーサー、田中陽希さんも全国人力走破3年目に入り間もなく北海道入りするでしょう。300名山制覇するため移動は全て徒歩、カヤック、スキー等を駆使する強者。安全を祈念します。ほんの少しだけ彼に近づけたかな。 これをもって5号線の旅完結。

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