2019年3月31日 鐘撞堂山(奥武蔵) 北武蔵領の東に位置する「鐘撞堂山」に来た。八高線の寄居駅からそのまま徒歩で行ける。寄居は、城下町として栄えた町。鐘撞堂山は、昔は見張り台が建っていた模様。 3月初めにジョギングで脹脛の筋肉を痛めていたが、よくなってきたので、久しぶりの山歩き。 今日は晴れの予報だったが、朝から霧雨混じりの空一面の曇り空。そのうち晴れるだろうと思って家を出たが、寄居駅に着いても変わらず曇り空。仕方なく、山に向かって歩き出したが、徐々に青空が所々に見えてきた。予想通りの展開。頂上で休んでいると、日差しが増して来て、遠くから蒸気機関車の音が聞こえてきた。 円良田湖に向かって下山し、登り返して五百羅漢の山道を少林寺に向かって歩く。その後、善導寺、正龍寺を経由して寄居駅へ。 寄居駅前の「かずさや」さんで天ぷらと三色そば。大盛りを注文したら、「東京の倍ありますよ!」と、おばちゃん。普通盛りにしたらちょうどよかった。揚げたての桜の葉の天ぷらもいただく。どちらも美味い。 かずさやの女将さん、店主に「うるさいからしゃべるな!」と言われながらも、お客さんに喋りかけている。お陰で、桜🌸の見所、氏邦桜(うじくに桜)を教えてもらって、15分歩いて見に行った。素晴らしく立派な桜だった。 心配していた脹脛も問題なく歩けた。

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