十勝岳噴火災害、特に「泥流」から生命と財産を守るための砂防施設を見学する機会がありました。大正15年には144人の命を奪った泥流ですが、現在は想像を絶する規模の防災、減災体制が敷かれています(写真は全幅900メートルに及ぶというもの。流木をシャットアウト!) 日本百名山の景勝という他に代え難い恵み。一方で登山者だけでなく麓の住民の命が常に脅威にさらされていることを肝に命じねば、と感じた次第です。 十勝岳がこれからも愛され安全に登れる山でありますようにっと🌞

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。