山ではありません 今朝は粕屋町の日守神社を訪ねました 奈良、平安時代の中央と地方との官道に関する場所です 九州は西海道と呼ばれ九州に入って太宰府まで10の駅家がありその8番目の駅家が夷守(ひなもり)駅でした その場所が粕屋町仲原の須恵川にかかる阿恵橋の付近と言われ近くの日守神社に当時の歌が刻まれた万葉歌碑が有ります 草枕旅行く君を愛しみ 副いてぞ来し志珂の浜辺を 作者は太宰府の大典の大伴百代とされている 日守の辺りは当時は近くまで海でありこのような歌を詠んだと考えられています 日守神社は神功皇后がお産の為宇美町へ向かわれる途中に休息され 日を守り給いて(今何時ですか)と尋ねられた事からついた名前です!

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