今年の誕生日に息子からプレゼントして貰った山関連の本。 山好きな息子のお勧めの5冊を読み終えました。 特に「剱岳〈点の記〉」は前人未踏と言われていた北アルプスへ、測量士達が命懸けで登っていった時の実録。 今みたいなダウンジャケットもカッパもない時代に日本の地図🗾や三角点の設置の為に山頂をめざす。 今は当たり前のように地図も手に入るし、三角点も何気にタッチしていたけど、こんな風にして作られたんだと思うと感動しかありませんでした。 他の「クライマーズ・ハイ」「氷壁」「岳」もそれぞれとても良い本でした。 また何度も読み返して見たいと思います📚 「読み終えた〜!!」 て言ったらまた息子が買って来てくれました。 植村直己さんの「青春を山に賭けて」 これもゆっくり読み進めて見たいと思います📖

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