マニアックな階段レース ★一畑薬師マラソン(2018年10月):島根  一畑薬師の参道を含むマラソン大会。5kmと10kmの部門があり、最後に参道の1138段の石段が待っている。"日本一過酷な石段マラソン"のキャッチフレーズだが、距離が短いためさほど過酷ではない(もちろんキツいが)。  10km部門に参加。初めは2〜3kmの長い下り坂、中間は平地、最後に石段という流れ。初めてワラーチを履いて出た大会で、序盤の下り坂に苦戦してかなり遅れをとったが後半はそこそこ巻き返して50分ちょいでゴール。まぁ初ワラーチだし階段含めてのタイムとしてはそこそこかと。 ★こんぴら石段マラソン(2019年10月):香川  金比羅宮、通称こんぴらさんの石段785段を駆け上り駆け下りる。奥社まで行けば1368段あるが大会では奥社までは行かない。下りも含まれており安全のため順位を出しての競争はしない。2018年までは参加費無料、2019年からは1000円となったが、参加賞(Tシャツ、飲食券、お菓子、お守りなど)だけで十分元が取れる。  タイムは手元の時計で14分18秒。順位はわからないけど、1着の選手は13分18秒だったらしいから10番くらいには入れたかな。 ★福開き速駈参り(2020年1月):和歌山  紀三井寺の石段231段を駆け上がるスピードレース。NHKのニュースで特集されててたまたま知ったマニアックな大会。しかしハイレベル。2020年の優勝者のタイムは驚愕の24秒。僕は45秒もかかっている。 ★福山階段駆け上がり競争(2020年3月):岡山  地元の有志トレイルランナーが企画した草レース中の草レース1発目。29名が参加、階段マニアを称している僕でも7位というレベルの高さ。岡山の階段王ことY君は7分48秒で2位、優勝者はS君で7分47秒。Y君は後日の練習で7分42秒を出していて、おそらく現在の福山階段最速タイムとなっている。  その他、出場していないけど東京タワー階段競争、新潟のビルクライムカップなどもあります。また最近みかどんさんから英彦山参道駆け上がり大会なる大会の存在を聞きました。さらに、白龍走の舞台である釈迦院御坂遊歩道の3333段を往復するアタック・ザ・日本一や、同石段の10時間耐久アタックなどもあるようです。  まだまだ全国的にはたくさんありそう。その他ご存知の方がいらっしゃいましたら情報お待ちしています!

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