普段から感じていたことではあるが,改めていろいろ考えさせられる記事を見たので… https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=1170 ネットで容易に登山記録が見られるようになって,自分もその恩恵にあずかってる身である。 一方で,一見無謀(結果オーライ)と思える記録は確かに散見される。 SNS上でのトラブルが頻繁に話題に上るような昨今,見ず知らずの人に意見する勇気のある人は皆無だろう。無謀な登山が増えないことを祈るばかりである。 自分は山岳部などに所属したことは無く,山の世界を教えてくれたのは専ら両親だったので,反省会で吊し上げられるなんて経験はなく,楽しく山登りをした記憶しかない。でも,無事に下山するための準備を怠らないことが体に染みついているのは,両親の教えによるもの。まずはシンプルにこの観点からだけでもいいのではと思う。距離,アップダウン,登山道の状況,今は容易にこれらのデータが記録される。自分がこれまで登った山とこれから登ろうとする山のそれらデータを比較して,自分でも無理なく行けるのかどうか判断するところからやればいいのでは?と思う。 YAMAPさん,いつもお世話になっております。 ヤマケイさんの記事を貼り付けちゃってごめんなさい。 不適切であれば容赦なく削除しちゃってください。事前の断りは無用です。

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