主要ルート

白沢登山口から餓鬼岳〜唐沢岳 ピストンコース

白沢登山口から餓鬼岳〜唐沢岳 ピストンコースの写真
難易度
2
体力度
4
  • 13時間09分
  • 18.7 km
  • 2353 m
難易度・体力度とは?

餓鬼岳単体の登山であれば白沢登山口が最短ルートとなる。

ルートマップ

タイム

13:09

距離

18.7km

上り

2353m

下り

2353m

チェックポイント

このルートで通過する山

このルートの登山口

白沢登山口 Google Map

餓鬼岳へ最短ルートの登山口。
  • 駐車場

    白沢登山口駐車場 Google Map

    路肩に約20台駐車可。

このルートを通る活動日記

  • 28

    79

    20:13

    31.1 km

    2860 m

    餓鬼〜唐沢 横断

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2021.04.10(土) 2 DAYS

    大町の宿で寝たかったが予想以上に藪が発達していて大変な登りだった為、叶わず餓鬼pでの宿泊にした。下山の高瀬に向かう1862手前からダルいので1718か1955もしくは唐沢に向かった方が吉。僕が唐沢から降りなかったのは雪崩の音を何回も聞いたからと昔懐かしい鉄塔を見たかったからです。 餓鬼までは劇藪ですが根性論、餓鬼〜唐沢への縦走のロックと雪面直登は楽しかった、唐沢からはご臨終ゾーンが多々でフリーソロではかなりキツい、今考えると大人しく唐沢からデブリを下山すればよかったかもしれない。 餓鬼への1460〜1600の間にバーグハウスの黄色いソフトシェルを落としました、、、 満たされる事のない餓鬼道か。

  • 15

    16

    20:00

    20.0 km

    2537 m

    大凪山・餓鬼岳・餓鬼のコブ・唐沢岳

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2020.08.12(水) 2 DAYS

    コースタイム(餓鬼岳-白沢登山口) 登り:6:30/下り:4:30 (実際には 登り:6:00/下り:7:00(膝を痛めた)) 初めは沢登り。山道に入ると急斜面が多い。 大凪山に着くまで、笹薮が腕を傷つけてくる。 大凪山を越えてからも、いくつか山を越えていく。道中野生の猿に出会う。 百曲りは、数えてみたが100ヶ所も曲がることはない、多分。 餓鬼岳小屋では、食事や飲料、ティッシュなど売っている。トイレが無料だか、紙がないので、持ち合わせない場合は買う必要がある。 小屋から山頂までは五分ほどで着く。 テント場は小さめだが、草木で覆われているので日陰かできやすい。 早朝に唐沢岳に向けて出発。 餓鬼岳を越える道は岩場なので、注意。 道は、足元に朝露に濡れた草木が生い茂っており、濡れること間違いない。道が見えないほどなので、気をつける必要がある。 途中、いくつか道を間違えやすいポイントがあるので、印をしっかり確認する。 コースタイム以上に時間がかかってしまった。 もったいないほど山を下った。 唐沢岳までの道も岩場が多く、岩に抱きついて進むこともあった。 唐沢岳山頂より手前の方が、町方面の景色は綺麗だ。 生憎ガスっていたが、雲海や虹は見ることができた。 そのままピストンで下山に向かう。

  • 37

    51

    18:33

    20.4 km

    2595 m

    ゆっくり上がっていらっしゃいね…餓鬼岳😨

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2020.08.04(火) 2 DAYS

    長文です! だいぶ強烈でした‼️ 「そうだ、餓鬼岳に行こう!」と、急に思い立ったのが先週。そして月曜に「急なんですけど…明日って泊まれますか?」と電話をかけると、「2人しか予約入ってないわよ〜あなたで3人目!近くの駐車場に停めて、ゆっくり上がっていらっしゃいね〜😄」と素敵な声で言われたので、ウキウキで行ってきました!きっと餓鬼様に呼ばれちゃったに違いない👍 この電話での言葉の重みを後から思い知らされることになるとは、この時はまだ知らずに…約250キロの道のりをGO!GO!! 30分くらい寝坊したら、30分くらいスタートが遅れました。あーあ。でも今日は「ゆっくり上がっていらっしゃいね」の日だから、まあ、大丈夫でしょ!累計が結構ありそうだけど、一泊だし! とテクテク歩いていました。渡渉あり、ハシゴの連続、岩は濡れてる、その岩を鎖に捕まって横歩き… なんか西沢渓谷を荒らした感じ?!笑。あ、でも登山道は整備されてますよ。欲しいところに鉄の棒が打ってあって、ちょうど手がかりや足場になる的な…快適はとりあえず置いておいて、必要な助けは揃っています!整備してくれてる方に大感謝です‼️ それが終わると急登に次ぐ急登。藪漕ぎ、ガレ&ザレ、突然の下り、などなど…「うーん、ちょっとやだなあ」を全てミックスして随所にちりばめた感じの登山道でした。「天国に行くにはちょっと地獄すぎやしないか?😅」と頭の中で3万回くらい問いかけながら歩きました😂 きついよ。ゆっくりしか歩けないよ。 足が前に出る自分を呪うよ😭 小屋でシールを貰えるんですが、そのシール、餓鬼様が「よくきた」と言って花を手向けてるシールです。かわいいですよね。餓鬼様の歓待をよく表していて味があります。 …本当によく行ったよ、私。花じゃなくてお疲れ様ドリンクください。 原因は分かってるんです。荷物と靴が重かった、暑かった、カロリー摂取不足、です。 さてさて、小屋は3人だし、ご飯は美味しいし、ベンチの展望はいいし、山頂まで5分で行けるしでかなーり素敵な小屋でした😄トイレも超素敵👍 餓鬼岳は「崖岳」と言う名前から来てるそうですよ。険しいわけですよ。大門沢登ったらあんな感じなのかなあ🤔 色々書きましたが、餓鬼岳、唐沢岳は北ア、特に裏銀座の最高の展望地でした。どちらも360°開けている大展望‼️北アファンには写真を楽しんでもらえたらと思います!😄 あと一点。これが一番まずかったです… 下山中に頭がガンガン、足元がふらつく、吐き気がするってことで、盛大に熱中症になりました⁉️色々な要素が重なって、というのはあるんでしょうけど、一番の原因は「下山核心部に集中し過ぎて水分を適切に摂らなかった」でしょうね。 「最終水場」までようやくたどり着いて、しばらく休みました。スポーツドリンクの粉末に飽きて、ずっと朝から水だったのも反省です。座って3、40分、ゆっくりドリンク飲みながらボーッとしていると頭痛も吐き気もなくなりました!その後はゆっくり歩きました。それでもすぐ頭が痛くなります…10分に一回くらい水分とって、どっと汗をかくと頭痛も引くので、それを繰り返しながら歩いていると、少しずつ状態も改善。下山時にはよくなりました! ↑初歩的なミスでみっともないんですが、熱中症になったら日陰で水分とって休むととりあえず回復したよって、何かあったら思い出してください😅いや、ならないのが一番いいんですよ。 皆さんも熱中症にはお気をつけください‼️ 散々でしたが、学ぶところの多い山行でした。 やっぱり早起き大事…個人的にはキツい山行ベスト3に入りそうな予感がしてます。ちょっとミスが重なってしまいました…反省。 ちなみに、代謝が変になってて浮腫んで体重が5キロ増えました😨足が象みたいですよ…🐘 前日の燕山荘は100人くらい泊まってたそうですよ。同じ稜線上にあるとはいえ(燕から縦走できますよ!)…山岳界のガッキーこと餓鬼様、その名に違わぬすごい山です‼️

  • 21

    9

    17:05

    19.4 km

    2480 m

    餓鬼岳・唐沢岳 200802-0803

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2020.08.02(日) 2 DAYS

    白沢登山口から餓鬼岳と唐沢岳へ ○コース状況 最初は沢沿いと進む。そのため、細かいアップダウンが多い。増水時は注意。 川沿いを抜けると、急登が続く。笹刈りはされているが、左右から笹や枝などに攻撃される箇所あり 燕岳に縦走する場合は、登りで使った方が良い。 ◯コース 1日目:白沢ー餓鬼岳 2日目:餓鬼岳ー唐沢岳ー白沢 ◯テント場 宿泊もテント泊も予約制、ホームページに予約状況などが書いてあるわけではないので、電話して空いているか聞く ○電波 山荘付近:2本くらい 白沢登山口:圏外

  • 198

    52

    85:05

    107.4 km

    11171 m

    北アルプスロング縦走 8days ⭐ 2020夏のソロ山旅 / 餓鬼岳、唐沢岳、燕岳、槍ヶ岳、樅沢岳、弓折岳、笠ヶ岳、抜戸岳、双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、ワリモ岳、祖父岳、雲ノ平、高天原温泉、赤牛岳、読売新道、黒部ダム

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2020.08.01(土) 8 DAYS

    2020.8.1-8.8 北アルプスに7泊8日で行ってまいりました🥰 餓鬼岳から黒部ダムへと大縦走でございます(ついでに笠ヶ岳も!) 今までの山旅で最長なのは、2016年の南アルプスと2017年の北アルプス いずれも6日間の山旅でした🐾 今年はコロナの影響で春先から全然出歩いておらず、その反動か、「夏休みはガッツリ歩くぞ!」と決めてました でも自粛期間中に太った体に久しぶりの山はキツかった…🐷 1年ぶりの泊まり登山で何が必要だっけ?と迷走してしまい、ロング計画だったこともあり、あれもこれもと要らないものをたくさんザックに詰め詰め… 山小屋泊なのに12kgになってしまいました☠️ おかげで開始早々足の裏に豆ができて潰れて、岩場や下りの度に足裏に痛みがはしり全くペースがあがりません 今までで一番きつい山旅になりました(;;) 楽しみにしていた読売新道の景色が暴風雨で全くなく、もはや苦行以外のなにものでもなかったです😈 赤牛岳への美しい稜線をもう一度歩きたいと思って計画したのでそこは残念でしたが、 歩いてみたかった餓鬼岳~燕岳の稜線、笠ヶ岳~双六小屋の稜線も歩けたし、 行ってみたかった高天原温泉にも行けて、大満足な一週間でした🎵 ●8月1日 : 曇り 白沢登山口→餓鬼岳小屋 序盤が沢沿いの滑りやすい道です。 久しぶりの山歩きで一年ぶりの泊まり登山。12kgの荷物はわたしには重すぎて、思うように進みません。 百曲がりから先のほうが滑る心配もなく楽に歩けました。 餓鬼岳小屋は昔ながらの山小屋。宿泊したら餓鬼のステッカーもらえました。 夕ごはんはちらし寿司。 お水は500ml 100円。 ●8月2日 : 晴れのちくもり 餓鬼岳小屋→唐沢岳→餓鬼岳小屋→燕山荘 この日はロングな行程なので、唐沢岳でご来光見るべく2時37分に小屋を出発。 餓鬼岳からは下りになります。結構な傾斜を下ったら、アップダウンを繰り返し餓鬼のコブへ。そこからもアップダウンを繰り返し、最後ぐんと急登を登れば唐沢岳です。 唐沢岳は北アルプスの山がたぶん全部見えます。険しい登山道だったけど、本当に景色は最高です✨ 30分ほど山頂で絶景をひとりじめしたら餓鬼岳小屋に戻ります。 餓鬼岳小屋に戻って45分ほど休憩して、今度は燕山荘に向けて出発です。 荷物が重くて初日に足の裏にまめができてしまって、それが下りや岩場で痛むので全然前に進めない。悔しい😿 東沢岳までは岩場の連続だったため、コースタイムを大幅に遅れて到着しました。 このペースじゃ燕山荘につくのは遅くなるので、小屋に電話して遅くなる旨伝えることにしました。 こんなに思うように歩けない登山ははじめた頃以来です。電話を見たら家族からの着信があって、気持ちが弱くなっていたからか、いい歳してお家に帰りたくなって山の中でひとりで泣きました😿 東沢岳→東沢乗越→稜線に上がるまでは、笹などの生い茂る荒れた道を進みます。あぁこういう道のが今のわたしには楽だ… なんとか稜線に出るも残念ながらガスで、あの燕の美しい稜線は拝めなかった。 結局17時50分に小屋に着き、18時半に夕ごはんをいただいて横になりました。 荷物が重くて足のまめが痛いため、この状態で東鎌尾根の急登を登れるか不安になりました。いっそ明日中房温泉に下山してしまおうか… とにかく今日は疲れた。朝起きたら進むか下りるか考えようと思っていたら、知らない間に眠りに落ちてました。 燕山荘の夕ごはんはチーズinハンバーグに赤魚の煮付け お水は水道水が飲めた ●8月3日 : 晴れ曇り、ちょっと霧雨あり 燕山荘→大天井岳ヒュッテ→ヒュッテ大槍 朝4時に物音で起きるとみんな支度をしていました。昨日の疲れもあって朝までグッスリ眠れたみたいです。 天気予報を確認すると15時くらいまでは天気が持ちそう。どうしようか。 とりあえず支度をして外に出てみると燕岳がきれいに見えた。 よし、先へ進もう。 4時45分、山荘を出発。 この荷物じゃ水俣乗越からの急登にどれくらい時間がかかるかわからないから、乗越までは頑張ってはやめに歩こうと意識しました。 ヒュッテ西岳に到着するころにはパラパラ雨が… がーん( ̄□ ̄;)!! でも雨雲レーダー見る限り一時的ぽい。 ヒュッテ西岳でお水1L 200円で購入し、小屋のスタッフさんに励まされて先へ進みました。 ヒュッテ大槍には13時前に到着。 昨日が時間かかりすぎたから、思ったより時間かからずほっとしました。 ヒュッテ大槍のお楽しみはなんていっても夕ごはん。 チキンのトマト煮にジェノベーゼ(バジル?)のパスタ。一番おいしかったのはお米。思わず「なんのお米使ってるんですか?」と聞いてしまったぐらい、とにかく米がおいしかった。 お水は水道のお水が飲めました。 夕ごはんのあとは、向かいのベッドに泊まった栃木在住のご夫婦とずっと楽しくお話させていただきました🥰 疲れた身体が癒されました ありがとうございました ●8月4日 : 晴れ曇りのち晴れ ヒュッテ大槍→槍ヶ岳山荘(槍ヶ岳ピストン)→双六小屋 槍ヶ岳山頂でご来光を見るべく、3時半頃小屋を出発しました。 昨日お話したご夫婦がわざわざ起きて外までお見送りしてくれました。 今回は体がしんどくて後ろ向きなことばかり考えていた山旅だったから、すごく励まされたし癒されました🍀 無事山頂でご来光を拝めました。今日も360度大絶景。ありがたや。 槍から下りて朝ごはんをとり、槍ヶ岳山荘を6時に出発して憧れだった西鎌尾根を歩きました。 10時過ぎに双六小屋に到着。 天気も良かったので、双六岳と三俣蓮華岳を歩きに行こうかとも思ったけど、とにかく眠たくて今日はこれで行動終了。 夕ごはんは揚げたての天ぷらに素麺。素麺つるんとおいしかった。 お水は水道のお水が飲めました。 ●8月5日 : 晴れのちくもり 双六小屋→笠ヶ岳→双六小屋 笠ヶ岳は5年前に笠新道をピストンしたことがあったけど、笠新道分岐~双六を歩いたことがなかったのでずっと歩いてみたいと思っていました。 せっかく双六小屋まで来たのだからと、笠ヶ岳ピストンを計画に入れました。(本当はクリヤ谷の方へ抜けてみたかったけど、今回は高天原のほうも行きたかったのでピストンで計画しました。) 今年は笠ヶ岳山荘がやってないので、登山道が整備されてないからおすすめしないと小屋のスタッフさんに言われて焦ります。何しろ誰も笠ヶ岳方面から来る人がいないから情報がないとのことです。 道が荒れてるのはいいのだけど、「人が入ってない」と聞いたわたしは熊が心配で仕方がありません。 スタッフさんにももしかしたらいるかもと言われ、熊が怖くて怖くてよく寝れませんでした。 本当なら3時頃出発して弓折岳辺りでご来光と考えていたのですが、熊が怖いので出発を4時前に遅らせました(結局ご来光は弓折岳辺りで見れたのでよかったけど、笠ヶ岳山頂に着いたころには槍が雲で隠れてしまったため、やっぱり3時頃に出ればよかったなって少し後悔しました)。 心配していた熊には遭遇することなく笠ヶ岳に到着し、道中は槍穂の素晴らしい景色を堪能できました。笠ヶ岳日帰りをやってる人も結構いてほっとしました。 道はそれほど荒れてなかったけど、とにかく夜露で濡れるためレインパンツははいたほうがいいと思います。 夕ごはんは連泊者用のしょうが焼きに、この日もそうめんがついていました。 ナスとピーマンの素揚げみたいなのがおいしかったです。 ●8月6日 : 快晴 双六小屋→双六岳→三俣蓮華岳→鷲羽岳→祖父岳→雲ノ平山荘→高天ヶ原峠→高天原山荘 楽しみにしていた高天原温泉に行く日です。 最短ルートをとろうかと思ったけど、せっかく北アルプスの奥深いところまで来たのだからと見所満載のルートを歩くことにしました。 前回登った時に山頂からの景色に感動した祖父岳にもまた登れたので嬉しかったです。 雲ノ平から高天原山荘への道では転んで岩にひざと肩と臀部を強打しました😿 (実は最終日にも滑って同じ場所を強打していて、下山して一週間以上たった今も痛みがひどい) おしりと足の痛みに耐えながらようやく高天原山荘に到着です。 まずは温泉へ、と思ったけど、この日は1日快晴で陽射しが強かったので、夕ごはんのあと涼しくなった頃に温泉に入ることにしました。 時間があったのでスタッフさんや他のお客さんとお話して過ごしました。高天原山荘のスタッフさんはとても親切で、次の日歩く温泉沢のルートのことを詳しく教えてくれたり、いろんな山話をしてくれました。 高天原山荘は通常定員70人のところ今年はコロナで16人にしているらしく、かなり快適に過ごせました。 夕ごはんはチーズハムカツにかきあげにお蕎麦。 実はわたし、ハムカツを食べるのは人生初。なんとなく食わず嫌いだったのけどめちゃめちゃおいしくて感動しました。 お水は水道のお水が飲めました。 ●8月7日 : 曇り→暴風雨→雨 高天原温泉→温泉沢経由で温泉沢ノ頭→赤沢岳→奥黒部ヒュッテ この日は天気が崩れる予報です。よりによって赤牛岳の稜線を歩く日に雨予報とな😿 事前情報では温泉沢の水量が多いので、靴は濡れるだろうと聞いていました。 靴を濡らしたくないからと、渡渉の度に登山靴をいちいち脱いでいたから随分と時間をロスしてしまいました。(結局そのあとの暴風雨で靴の中までびちょびちょになり無駄な努力になってしまいました🥺) 沢のあとは樹林帯→ハイマツ帯→砂利帯→岩稜帯となるのですが、ハイマツ帯に出た頃に雨がポツポツ降ってきました。 下はレインパンツはいてるからとそのまま歩いてしまいましたが、その後雨風がひどくなってずぶ濡れになりました。 結局温泉沢の頭で稜線に上がる直前でレインの上着を着ましたが、時既に遅しな感じです🥺 温泉沢の頭からは暴風雨。視界もあまりなく、ルートロスしないように慎重に歩きました。 赤牛岳から先は下りになりますが、今回足の痛みで苦戦している岩の下りなので思うように進みませんでした。 樹林帯に入った頃に雨は止みましたが、小屋まであとちょっとのところでまたどしゃ降りの雨に降られて、どぶねずみのようになりながら奥黒部ヒュッテに到着しました。 奥黒部ヒュッテにはお風呂がありました。 決してきれいなお風呂ではなかったけど、全身びしょ濡れだったから本当にありがたかったです。 夕ごはんは豚肉炒めみたいなやつと、おでんと、小鉢が2品。 釣りに来ていたお客さんが釣った魚をお刺身にしてみんなに振る舞ってくれました。 お水は水道のお水が飲めました。 夕ごはん後はみんなで楽しく山話で盛り上がりました。 香川から来ていた健脚夫婦の旦那さんがものすごい山行をする方で、話を聞いてるだけでわくわくしちゃいました。奥さんはすごくかわいらしい方で、暴風雨の中やっとこたどり着いた小屋で天使に会った気分でした👼 ●8月8日 : 曇り 奥黒部ヒュッテ→平ノ渡場→平ノ小屋→黒部ダム やっと最終日です。今日で山生活が終わると思うと、名残惜しいようなはやく帰りたいような… 途中 渡し船で対岸まで渡るので、始発の船に間に合うように4時前に小屋を出発しました(6時20分を逃すと10時過ぎまでないため注意!)。 途中でストックを崖に落としてしまって、その救出に時間をとられてしまいました。厳しい場所に落としてしまったので、ストックは諦めようとも思ったけど、ソロをはじめた時からずっと一緒に歩いてきた相棒のようなストックだから諦めたくなかったので一生懸命救出しました。 なんとか船には間に合ってびゅーんと対岸へ。ここからは楽だと思っていたのに、意外とアップダウンがありました。 あぁ疲れた疲れた。お腹減った。 必死に足を前に出し、11時前に黒部ダム駅へゴール。 長かった! やっと終わったーー!!! 帰りに温泉に立ち寄りました。 両足傷とアザだらけ。腰はウエストベルトが擦れて傷になっていました。心配していたおしりは青アザにはなっていなくて一安心です。 帰りに寄ったコンビニでは山に無いものがたくさん溢れていて、何を買っていいか戸惑って結局お茶しか買えませんでした😿 山籠りもほどほどにして社会復帰しなくては。 おしまい

  • 64

    64

    20:34

    26.2 km

    2804 m

    餓鬼岳・唐沢岳

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2020.08.01(土) 2 DAYS

    当初は1日目に唐沢岳を踏んで、餓鬼岳小屋泊。2日目は燕岳まで縦走し中房温泉への下山を予定していましたが、白沢ルートの急登にヤラれて早々に燕岳を諦めてビール🍺じゃなくて…。翌日、唐沢岳を踏むことにあっさりと予定変更。 でも、これが正解‼️ 餓鬼岳小屋でぐっすり休んで😴唐沢岳へ。裏銀座、槍ヶ岳や穂高に立山。360°の展望を楽しみました。9:00過ぎには雲がでてきてしまったから、登山口からじゃ間に合いません(負け惜しみデス) 【白沢登山口〜最終水場】 白沢を高巻きしたり渡渉したり、ヘツリ歩きがあったり、はたまたボロボロの橋を渡ったり(シツレイ🙇‍♂️)アスレチック感アリアリです。魚止ノ滝は水量豊富で迫力あります。 【最終水場〜大凪山】 なかなかの急登で泣ける😭笹に覆われた箇所が目立つが登山道自体は明瞭です。早朝に先頭を歩くことになると露払い役になりそうです(笑) とにかく道が湿っていてスリップ注意です。登りはシンドイだけですが、降りは滑りまくりで何度も尻餅をつきました。 【大凪山〜餓鬼岳小屋】 ここも急登を我慢して登りました。百曲りは登り初めは直登って感じですが、その後は九十九折にボチボチ標高を稼いでいきます。ただ一見歩きやすいところも路肩を踏み外すと滑落って箇所があるので慎重に。特に倒れた笹の茎に足を取られて横滑りが怖いです。 【餓鬼岳小屋〜餓鬼岳〜唐沢岳】 小屋から餓鬼岳山頂は直ぐ。360°の展望ありですその先、展望台、餓鬼のコブまでは問題無し。景色が素晴らしくて、なかなか前に進まないのが問題と言えば問題か。餓鬼のコブから先は降って樹林帯の中、唐沢岳まで大した展望はありません。山頂直下はかなりの急登で注意が必要。