カラダにガツン!と南木曽岳

2015.06.13(土) 08:25 - 2015.06.13(土) 13:24
Nagisodake (Nagano, Gifu)
日本三百名山、南木曽岳。 昨年の秋頃からロックオンしていた山だが、何度となく浮気登山を繰り返し、今に至る。 田立の滝まで行き、そして阿智7SUMMIT方面を攻めてはいるが、 横目で見つつ、登る山々のご近所ながらもスルーしていた。 その要因に「クセのある山」という印象が根強く自分の頭に情報があったからだと思う。 情報は時にして『食わず嫌い』の山を生んでしまうこともある。 最たる例が、この南木曽岳かもしれない。 長野県南木曽町にある標高1,679 m、長野県の「県自然環境保全地域」の指定を受けている山だ。 最近、捜索が再開された御嶽山と木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられているそうだ。 信仰の山として修験者に登られていたことは、自分で登り納得した。笑。(ヤマップ情報) 食してみてわかったことがある。 山自体は緩急の効いた旨味のある山だが、少々、骨(木道)が多過ぎる! 田立の滝の木道とは大違いだ。 一本一本慎重に足をのせていかないと滑るし踏み外す危険性大である。 それがしかも「急登」「激下」であることだ。リズム良く下る事は危険極まりない。 登山コースは、左から登り、右から下りる一方通行になっており、 渋滞やすれ違う人を待ってやり過ごす必要がない。山道を思えば至極当然な配慮だろう。 たかが6km、されど6km。 今日は暑かったせいもあり心身ともにガツン!とお腹いっぱいである。 ミックスピザが無性に食いたくなり、腹がいっぱいになるまでバカ食いする。 すると『まぁ、しばらくピザ食いたくないな~』と思う、そんな感じの山。 と、言いつつも、紅葉シーズン頃、無性に行きたくなるんだろうな~。笑。

写真

マップです。

マップです。

右へ。

右へ。

男滝と女滝へは帰りに寄ろうと思っていましたが、そのままスルー。忘れてました…ショック。(≧∇≦)

男滝と女滝へは帰りに寄ろうと思っていましたが、そのままスルー。忘れてました…ショック。(≧∇≦)

まずは緩やかな登山道が続きます。

まずは緩やかな登山道が続きます。

東屋。立派です。

東屋。立派です。

山道から離れ、しばし登山口まで林道を歩きます。

山道から離れ、しばし登山口まで林道を歩きます。

登山口。

登山口。

まだ緩やかです。

まだ緩やかです。

この朽ちた木道が後々オンパレードになります。

この朽ちた木道が後々オンパレードになります。

出来たてのほやほやの木橋。木の香りがいい感じです!業者の方々ありがとうございます。

出来たてのほやほやの木橋。木の香りがいい感じです!業者の方々ありがとうございます。

橋が完成しているので徒渉しません。

橋が完成しているので徒渉しません。

まだ緩やかです。

まだ緩やかです。

今は危険とのことで近くまでいけません。

今は危険とのことで近くまでいけません。

倒木を潜りながら岩を登って、この木道を渡ります。

倒木を潜りながら岩を登って、この木道を渡ります。

で、その木道がこんな感じ…。;^_^A

で、その木道がこんな感じ…。;^_^A

足下は常に木道が多かった山でした。この辺から徐々に急登へ。

足下は常に木道が多かった山でした。この辺から徐々に急登へ。

印に従って岩場を渡ります。

印に従って岩場を渡ります。

ガレ場。

ガレ場。

世界三大庭園樹。

世界三大庭園樹。

木曽地方や紀伊半島の山地のコウヤマキは昔から有名だそうだ。

木曽地方や紀伊半島の山地のコウヤマキは昔から有名だそうだ。

ん?キノコ?

ん?キノコ?

木々の合間から。

木々の合間から。

きた〜!木道の急登!

きた〜!木道の急登!

根っこの急登!

根っこの急登!

根っこごと隆起した岩。

根っこごと隆起した岩。

右は木道。左は鎖。ヘタレは木道を行きます!( ̄^ ̄)ゞ

右は木道。左は鎖。ヘタレは木道を行きます!( ̄^ ̄)ゞ

落ちた小さい花。

落ちた小さい花。

恵那山!やはりデカい。いつか通る道ですな。

恵那山!やはりデカい。いつか通る道ですな。

530m。この距離が意外と長い。

530m。この距離が意外と長い。

今回は足下に気を使いながら…が疲れる。

今回は足下に気を使いながら…が疲れる。

実のような可愛い花。

実のような可愛い花。

ちょっと湿気たところ。

ちょっと湿気たところ。

ここでも岩が樹を持ち上げてます。

ここでも岩が樹を持ち上げてます。

看板越しに見えるのがかぶと岩。かぶとと言う割には控えめな岩です。笑。

看板越しに見えるのがかぶと岩。かぶとと言う割には控えめな岩です。笑。

そろそろ山頂かな。

そろそろ山頂かな。

立枯れいいですね〜。大台ヶ原からファンですわ。

立枯れいいですね〜。大台ヶ原からファンですわ。

地味に山頂です。眺望は無し。テーブのような腰掛けがあるだけ。

地味に山頂です。眺望は無し。テーブのような腰掛けがあるだけ。

さ、避難小屋方面へ。

さ、避難小屋方面へ。

振り返って山頂スペースを撮影。

振り返って山頂スペースを撮影。

ちょっと立寄。でもガスってるからな〜

ちょっと立寄。でもガスってるからな〜

合掌。

合掌。

笹原が高くなってきたかな?

笹原が高くなってきたかな?

避難小屋です。赤い屋根は目立ってました。

避難小屋です。赤い屋根は目立ってました。

新築のトイレ。中もきれいでした。

新築のトイレ。中もきれいでした。

ここも下山コースのひとつ

ここも下山コースのひとつ

開けた場所です。ここでみなさんランチタイムでした。眺望もガスっていなければ最高なんでしょうね。今日は少し残念!

開けた場所です。ここでみなさんランチタイムでした。眺望もガスっていなければ最高なんでしょうね。今日は少し残念!

中央アルプス。

中央アルプス。

立枯れの木と岩。

立枯れの木と岩。

隆起した大岩と立枯れの樹木。

隆起した大岩と立枯れの樹木。

下りだけど、しばらくはアップダウンあり。

下りだけど、しばらくはアップダウンあり。

摩利支天 #01

摩利支天 #01

摩利支天 #02

摩利支天 #02

摩利支天 #03

摩利支天 #03

分岐に戻り、ここから本格的に下山です。

分岐に戻り、ここから本格的に下山です。

写真じゃ伝わりませんが、落ちて行く感じです。ここが今回の難所。

写真じゃ伝わりませんが、落ちて行く感じです。ここが今回の難所。

段差は半端ないです。

段差は半端ないです。

ここからあの木道へ。

ここからあの木道へ。

ザレ場。鈴鹿の山を思い出します。

ザレ場。鈴鹿の山を思い出します。

根っこが鳥さんに見えます。

根っこが鳥さんに見えます。

ここも鎖。

ここも鎖。

渋い樹木。

渋い樹木。

分岐到着。

分岐到着。

こういう場所はホッとします。

こういう場所はホッとします。

株のプランター。

株のプランター。

ここまで下山。

ここまで下山。

ぐらついてます。要注意。

ぐらついてます。要注意。

迫力ありますな。いつ、こうなったんだろう。

迫力ありますな。いつ、こうなったんだろう。

無事に下山。ありがとうございました。

無事に下山。ありがとうございました。

駐車場は蘭キャンプ場を過ぎてから写真のような段となってあります。自分が駐めた場所は登山口手前の駐車地から一段下がったところに駐めました。

駐車場は蘭キャンプ場を過ぎてから写真のような段となってあります。自分が駐めた場所は登山口手前の駐車地から一段下がったところに駐めました。

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