210221_栃尾山(続ぎふ百山)

2021.02.21(日) 日帰り
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活動詳細

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 1泊2日の飛騨高山遠征の2日目は、旧久々野町と朝日村に跨る“栃尾山”です。県道435の路肩スペースに駐車してスタート。ゲートを越えて林道を進むといきなり橋が流されてありません。渡渉して右岸を進むと倒木ばかり。堰堤を越えて左岸に戻るとその先で林道が崩壊。高巻きをトライするも失敗し、沢へ降りて雪の沢の中を歩きました。その先、林道に戻るも暫く歩くとまたまた崩壊しており、トラバースしながら、再度、沢に降りました。時々、踏み抜きながら沢を詰め、沢から離れていく林道に戻りました。危険地帯を抜けた安堵感が湧いてきました。林道を数百m歩き、傾斜の緩そうな尾根に取りつき、高度を上げていきます。標高1300m位で稜線にでると植林帯の中の心地よい雪山ハイクができました。ほぼ平坦なルートを500m程進んで山頂に到着。山頂プレートはありませんでしたが、三角点の支柱の頭が僅かに見えていました。同行者が山頂プレートを作成し、自分はスコップで雪の中から三角点を掘り出しました。昼食をとり、山頂の少し西まで行き植林の合間から、舟山・六郎洞山を見ることができました。下山は、登りに使った荒れ荒れの林道を避けるべく、別の尾根からP1089を経由して下りました。危険箇所もなく、結果的にはこちらのルートで往復した方が良かったように思いました。この山では、他の登山者に会うことはありませんでした。登りルートで気疲れし、おかわりする気にはなれず、2日間の活動を終了して帰路へ。明るい内に帰宅できました。 【アクセス】 R361→県道435、路面に雪はなし。除雪済み。(2/21時点) 朝日町一之宿集落内、県道沿いの路肩に駐車。 【登山道】 YAMAP地図: 高屹山・黒手山(一部圏外) 林道、尾根道ともに雪あり。山頂積雪は、約50cm(2/21時点) 登りに使用したルートは林道の崩壊が酷い。下りに使用したルートがお勧めです。 【その他】 WC:登山口付近、山中には無し。 コンビニ:高山市内で調達を。 道の駅:ひだ朝日村

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